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スパロボ世界に他世界が乱入して来ました

1 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 08:30:53 ID:9tVeHAYE
前スレは色々ミスがあったので立て直しました…あとは落ちるか消されるか…

ここはスパロボOGをメインに、スパロボキャラと他キャラのカラミや日常を妄想する所です
前スレで既に出たのは…ハルヒ、ひぐらし、らき☆すた、銀魂、無限のフロンティアです

【注意事項】
・荒しはスルーしてください
・カップリングはなるべく自重してください
・銀魂キャラにだけは誰もくっつけないでください。
(銀魂キャラはくっつかないから面白いという俺の勝手な解釈です)

スパロボが好きで、上記に一つでも好きな作品があったなら…少しでいいので覘いてってください

2 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 08:34:59 ID:j7ea1NN0
前スレでどういう事してたのかもう少し詳しくお願いします

3 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 08:48:22 ID:ZKXWyv1U
確かに前スレでなにがあったのかわからないことには先へ進めんな

4 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 08:58:41 ID:9tVeHAYE
一応、前スレキャラの紹介を

シュウ:ななこ先生病欠のため、代わりにやって来たこなた達3年B組の臨時教諭。
銀時:桜庭先生病欠のため、代わりにやって来たかがみ達3年C組の臨時教諭。
ハーケン:ゆたか達1年D組の新担任。ゆたか曰く、勇者で金色のハンマーの人。

こなた:かなりオタクな陵桜学園3年B組。
かがみ:ツッコミ役。陵桜学園3年C組。
つかさ:ボケ担当。時々ツッコミ。陵桜学園3年B組。
みゆき:歩く萌え要素。が、今だにフリーな陵桜学園3年B組。
みさお:八重歯でバカキャラ。時々ガキ。陵桜学園3年C組。
あやの:みさおの良き理解者であり相方。陵桜学園3年C組。

ゆたか:こなたの従姉妹。眼鏡の担任が居た事など記憶から抹消している。陵桜学園1年D組。
みなみ:ゆたかの親友。クールだが心の中でツッコミをしてくれる。陵桜学園1年D組。

こんな感じ。ハルヒ勢とひぐらし勢はまだ出ていません…


5 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 09:01:33 ID:9tVeHAYE
>>2
>>3
ただスレタイを間違えてその上、別板に立ててしまったという相当ハズいミスです…

6 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 09:06:47 ID:j7ea1NN0
>>9tVeHAYE
了解。らきすた見直してくる。


7 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 09:08:16 ID:9tVeHAYE
…途中までしか書いてないのに書き込んでしまった…

ついでに前スレでしていた事ってスレの内容ってことでしょうか…?
だとしたら今このスレでしようとしている事とまったく同じ事ですよ

8 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 10:02:43 ID:ZKXWyv1U
とりあえずスレ主がなんかむかつく奴だということは理解できたので、らきすた見てくる

9 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 10:39:32 ID:DuhVRCfO
前スレのモノでもいいから>>1が書いたネタをレスして流れを作るべき

10 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 12:10:55 ID:n0K2RmbL
駄スレ

11 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 12:43:37 ID:9tVeHAYE
>>8いや、そんなつもりじゃなかったんだ
俺のあれだけじゃ説明不足だったかなと思って、すまない…

俺はまだネタ書いてなかったので前スレの人達のを拝借して来た。

こなた「黒井先生、今日病気で休みらしいよ?」
つかさ「そうだったの!?早く良くなるといいね…」
みゆき「そうですね…そういえば、黒井先生の代わりに臨時の先生が来ると伺ったのですが…」

ガラッ

一同「!?」

シュウ「ククク…皆さん、お静かに…臨時教諭の白河愁と申します。以後、お見知りおきを…」
一同(オいィィィィ!!何だよアレ!?ハンパねーグランゾンじゃん!!てか何教えるつもりだよ裏歴史か!そーなのか!?)
シュウ「ちなみに、担当教科は理数系です」キラーン
一同(普通だぁぁぁぁぁ!!なんてこったアブノーマルで来やがった!内角低めの直球だ!!)
こなた「先生」
シュウ「なんですか泉さん」
こなた「天パーで黒板が見えません」
一同(こなたぁぁぁぁ!?自分の命惜しくねぇのかぁぁ!!
つーか黒板見えねぇのはてめーがちっちぇからだろが人のせいにしてんじゃねぇぇぇ!)
シュウ「………。」
一同(ほらぁぁぁぁ!!見てんじゃん!すんげー睨んでんじゃん!来るよ!グランゾン来るよ!)
シュウ「やはり…最近髪を切っている暇がありませんでしたからね…明日には切って来ますので
ご勘弁を」
一同「良い人ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

12 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 15:38:26 ID:9tVeHAYE
かがみ「桜庭先生、病欠らしいわね?」
みさお「そうだったのかー!?わかんなかったゼ…」
あやの「あれ?じゃあ今日は他の先生が来るのかな?」

ガラッ

銀時「はい、どーもォ。あのあれ、桜庭先生…でいいんだっけ?とりあえず代役の銀時先生ですよコノヤロー」

一同「なんか桜庭先生よりやる気ねぇやつきたよおいどーすんのコレ?」
銀時「オイオイおめーら勝手な事言ってんじゃねーですよコラァ。先生ねテクニックはすげーんだから!
もうお前、あれだぞテクニシャンだ俺は」
かがみ「なんのテクニックだオイ勉強教えるテクニックだよな?別のテクニックじゃねーだろうな」
銀時「なんだぁお前先生にそんなクチ聞いちゃいけません。…えーと、君だれ?あーもしかして大串君か?
あららーすっかり立派になっちゃってーなに?まだあの金魚デカくなってんの?」
かがみ「誰が大串君かッ!いや金魚は飼ってるしでかいけども!」


13 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 16:03:37 ID:9tVeHAYE
ゆたか「今日は新しい担任の先生が来るんだよね…優しい先生がいいなぁ」
みなみ「…あの、ゆたか?たしか眼鏡をかけた先生が私達の担任だったハズでは…」
ゆたか「えー?もう何言ってるのみなみちゃん!そんな先生
は じ め か ら い な か っ た じゃない♪」
みなみ「そ、そう……」

ガラッ

ハーケン「OK、席についてくれボーイ&ガールズ。今日からこのクラスをあずかるハーケン・ブロウニングだ。よろしくな」

どよどよ ざわざわ…
一同「あの格好なんだよ…?しかもなんか銃もってね?てか勇者じゃね?」

ドコォン!ドコォン!

一同「おいバンカーかなんかで校長のことマッサージし始めたぞ?…あれ?死んでね?校長死んでね?」
ハーケン「ふぅ、いい汗かいたぜ!」
一同「おい人一人殺していい汗かいたとかいってんぞ」
ゆたか「あの…先生」
ハーケン「なんだいリトルガール?」
ゆたか「先生って金色のハンマーの人…ですか?」

空気が、死んだ

ハーケン「HAHAHAHA光になぁぁぁぁぁぁぁれえぇぇぇぇぇぇ!!」

14 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 16:05:28 ID:9tVeHAYE
前スレのネタはこれくらいしかありません
途中でこっち立てたんで…

15 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 22:17:42 ID:PiU+olFF
良し、エクセレンも「あそこまで違うと正にデカルチャー」とか言いそうな
「パンツじゃないから恥ずかしく無いもん」+スパロボ世界を考えるんだ

16 :それも名無しだ:2008/08/08(金) 23:49:05 ID:naVqeg64
>>15
ゼンガー「パンツではない!フンドシだ!!」

17 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 08:29:22 ID:1eyG1dWA
ハーケン「OK、>>15その想いをSSにして…投 下 す る ん だ ! 」

こんなに他作品があるのにネタが浮かばないおれは一体…w

18 :それも名無しだ:2008/08/09(土) 19:10:08 ID:1eyG1dWA
今更だが投下
おれの文章力のなさからは目をそらしてくれー!

とある基地…

エクセレン「あらん?大事な大事なATXチームの一員の顔が見えないわねぇ?」
キョウスケ「…ブリットの事か?奴なら今はいないぞ。出かけている」
エクセレン「えー!?もしかしてお姉さんに相談も断りもなしにクスハちゃんとデートにでも行っちゃったの!?」
キョウスケ「…外出も色恋もお前の許可が必要なのか世界も落ちたな。お前に人権奪われるくらいなら俺は死を選ばせてもらう」
エクセレン「いやん、ほんの冗談じゃな〜いマイダーリンは今日も硬さMAXねん♪でもブリット君たらいつの間にそんなデキル子になったのかしら?」
キョウスケ「…誰もデートに行ったとは言ってないぞ…ただのパトロールだ…」


キョン「…しかし、ハルヒの人使いの荒さと来たら…この雨のなかストーブもらって来いとは…
自己中もあそこまでいくと別モンに思えてくるのは…俺だけなのかねぇ…」

銀時「…あーあ、ついてねーな今日はよォ。窓直すはめになるたぁよ…」
かがみ「いや、当たり前でしょ!先生が自分で割ったんでしょうが」
銀時「いやお前だってアレ完璧写ってたよアレ。見てなかったのかよお前アレ絶対幽霊だよ。あそこで俺が窓割ってなかったらお前ら全員憑かれちゃってたよアレ
いや俺が担任で良かったなお前らラッキーだよ」
かがみ「憑かれてんのはあんたのアタマだよ授業中にいきなり発狂して木刀振り回して…アレ知ってた?窓際の席の白石居たじゃんアイツあれガラス刺さってたからね
モノスゲー刺さってたからねアレ。しかもガラスと一緒に木刀刺さってたからねアンタ途中から悪霊退散とか言って殴りまくってたけどあれ霊じゃないから白石だから」
銀時「バッおめっちげーよあれ白石に霊入っちゃってたからねアレ。仕方ねーから俺が除霊してやったんだよ…え てか白石って誰それ転入生ですかコノヤロー」
かがみ「頭八針縫われるくらいだったら霊入ってた方がマシじゃない?てか生徒の名前いい加減覚えろや」

ばったり

ブリット「……?」
キョン「……!?」
銀時「……え?何?どしたの君ら人の事見てそんな呆けてあー何アレか君ら安部さん的な人達ですかいや俺ヤロウに一発ぶち込むような趣味ないんだよゴメンねマジ」
ブリット&キョン「アホかお前はぁぁぁぁぁぁ!!こちとら健全だってーの!男にいくほど落ちちゃいねーよ!」
銀時「何?じゃあなんなの…あー中の人が同(r
ブリット&キョン「だまれェェェェェ!!テメーなんぞと同じ扱いされたら羞恥心なんかじゃすまねーよバーカ!!」
ギャーギャー!

かがみ「あれ、もしかしてツッコミいらないのカナ…?」
アクセル「まぁ時にはそんなこともある。こいつがな」
アルフィミィ「若い若い、ですの」
かがみ「え 誰アンタら;」

アクセル&アルフィミィ…
彼らは近くのボロアパート、「またずれ荘」の住人…





19 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 12:32:27 ID:CLS7p1Ze
興&干「そマブ」


20 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 22:43:08 ID:pFik8AOl
見てみたい気がするがSSを考えられるような頭じゃないんだ俺は。
誰かいないものか…そもそもここ人少ないからな…

21 :それも名無しだ:2008/08/12(火) 23:41:22 ID:lttTRdx/
面白そうなんだけど、らきすたは難易度高かったな…。
あと、銀魂は勘弁して。そんな何作品も同時に絡ませられないよ…。

…ごめん、ローゼンメイデンでいい?

22 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 06:38:33 ID:R8JwmKU5
>>21
いいんじゃないか?だって他作品が乱入って事は限定されてないって事だろうし
まぁあんまり出しすぎると厄介だが…

23 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 10:54:44 ID:R8JwmKU5
ああ、言い方間違った。
>>21様是非お願いします

24 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:35:22 ID:UFTr4fv5
エクセ「あらん、キョウスケ、この鞄は何?」
キョウスケ「わからん。今朝起きたら部屋の前に置いてあった。」
エクセ「あら、オカルト話?んふふ〜そう言うのも好きよ。夏だしね。」
キョウスケ「下らん事を言うな。それより、これをどうするかだ。」
エクセ「開けてみましょうよ。別に害はなさそうだし。」
キョウスケ「…爆弾の類ならどうする。」
エクセ「ん〜、それは無いと思うわ。」
キョウスケ「…なぜそう言い切れる。」
エクセ「それはね、女の勘よ、カ・ン。」
キョウスケ「ふ、まあいい。開けてみるか。」

エクセ「あら、可愛いお人形さんね。」
キョウスケ「アンティークドールか?わかるか、エクセレン。」
エクセ「もちろん、って言いたいけど、さっぱり。こんな高そうなおもちゃ持って無かったし。」
キョウスケ「そうだろうな。…ん、紙?」
エクセ「ん〜、どれどれ『巻きますか、巻きませんか?』だって。」
キョウスケ「こっちには螺子があるな。」
エクセ「あら、ホント。…ねぇ、キョウスケ、巻いちゃったら?」
キョウスケ「何でだ。」
エクセ「だって、そっちの方が面白そうじゃない。」
キョウスケ「壊れたりしたらどうする。」
エクセ「大丈夫よ。これだけ何も無かったら、訴えられても勝てるって。」
キョウスケ「…。」
エクセ「う〜ん、じゃあ、裏か表か!」
キョウスケ「…表だ。」
エクセ「…残念、裏よ。ほら。」
キョウスケ「わかった。巻いてみよう。」
エクセ「そうこなくっちゃ。」


25 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:37:34 ID:UFTr4fv5
キョウスケ「…何とも無さそうだな。」
エクセ「あらら。歌って踊るのかと思っちゃった。」
キョウスケ「やたらと手の込んだ悪戯か。」
エクセ「そうかしら?でもまあ、お腹空いちゃったし、ご飯食べに行きましょ。」
キョウスケ「そうだな。」
真紅「待ちなさい、そこの二人。」
キョウスケ「!!」
エクセ「し、喋った!?」
真紅「螺子を巻いたのはどっち?」
キョウスケ「…俺だ。」
エクセ「…冷静ね、キョウスケ。」
キョウスケ「喋るネコもいたんだ。喋る人形くらいいてもおかしくない。」
真紅「そう。で、キョウスケ。私の名は真紅。」
キョウスケ「キョウスケ・ナンブだ。こっちのはエクセレン・ブロウニングだ。」
エクセ「はぁ〜い、よろしくね、真紅ちゃん。」
真紅「そう。それで、キョウスケ。その左手の指輪にキスをして、契約しなさい。」
キョウスケ「左手?…これか。」
エクセ「何で薬指なの?」
キョウスケ「知るか。それで、契約とは何の事だ?」
真紅「冷静ね。…簡単に言えば、私に力を供給するの。」
キョウスケ「なぜしなければならない。」
真紅「あなたはホーリエの問いに確かに応えたわ。」
エクセ「そんな事したの、キョウスケ。」
キョウスケ「そう言えば、今朝夢でそんなやり取りをしたような記憶がある。」
真紅「そう。だから、あなたには契約を実行する義務があるの。」
キョウスケ「夢の中まで責任をとらされてはかなわん。」
エクセ「そんな事言わずに…そうね、真紅ちゃん、こっちが表で、こっちが裏ね。」
真紅「それがどうかしたの?」
エクセ「えいっ…キョウスケ、どっち?」
キョウスケ「表だ。」
エクセ「なら、真紅ちゃんは裏ね。…真紅ちゃんの勝ち。」
キョウスケ「…しょうがないな。」
・・・
キョウスケ「で、どうなった。」
真紅「契約は成立したわ。」
キョウスケ「そうか。で、俺達はこれから朝食を食べに行くが、お前はどうする。」
真紅「行くわ。」
エクセ「あら、お人形さんでもご飯食べるの?」
真紅「もちろん。」

第五ドール・真紅覚醒

26 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:39:06 ID:UFTr4fv5
シュウ「チカ、来て下さい。」
チカ「なんですか、ご主人さま。…鞄?」
シュウ「どう見ても鞄ですね。」
チカ「それより、早くしないと臨時講師のバイトに遅れますよ。」
シュウ「間に合わせます。グランゾンの力を持ってすれば簡単な事です。
チカ「なら良いんですけど。これがどうかしたんですか?」
シュウ「感じませんか?この鞄の中から、強い魔力が流れてきています。」
チカ「…よくわかりませんけど、言われてみたらそうかもしれません。」
シュウ「開けてしまいましょう。」
チカ「そんな単純な…。」
シュウ「大丈夫です。…人形、ですね。」
チカ「黄色い、可愛い人形ですね。」
シュウ「これは…噂に聞く『ローゼンメイデン』かもしれませんね。」
チカ「ろーぜんめいでん?何ですか、それ?」
シュウ「百年以上昔、突如としてラングランに現れた人形師・ローゼンの最高傑作と噂される人形です。」
チカ「噂でしょう、そんなの。大体、なんでそんなのがここにあるんですか。」
シュウ「ローゼンメイデンシリーズは、計7体。人間と契約し、相戦うそうです。」
チカ「何で戦うんですか?」
シュウ「なんでも、完全な少女になるためと言う噂です。そう言う呪術もありますし、可能性は高いです。」
チカ「はぁ…。よくわかりませんけど、バイトに遅れたらいけませんよ。」
シュウ「そうですね。帰ってからにしましょうか。」
チカ「そうですよ。」
金糸雀(早くしてほしいのかしら〜…)

第二ドール・金糸雀後回し

27 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:40:39 ID:UFTr4fv5
ゼンガー「…。」
翠星石「…なんとか言うですぅ…。」
ゼンガー「何を話せと?」
翠星石「うぅぅ…。」

第三ドール・翠星石悪戦苦闘


トロンベ「ふむ、まずは紅茶でもいかがかな。」
蒼星石「あ、どうかお気遣いなく。」

第四ドール。蒼星石くつろぎ中

28 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:42:06 ID:UFTr4fv5
アヤ「で、巻いちゃったわけね…。」
ライ「何をしているんだ、お前は…。」
リュウセイ「いや、つい…。」
ヴィレッタ「まったく…。」
雛苺「うにゅーが食べたいの〜。」
アヤ「うにゅー?」
リュウセイ「いや、さっきからずっとこうで…。」
雛苺「うにゅーはうにゅーなの〜。」
ぴろりろりん
リュウセイ「イチゴ…大福…!」
アヤ「イチゴ…大福…?」
ライ「どうしたんです、大尉。」
アヤ「ううん、頭に閃いただけだから…。」
リュウセイ「なあ、隊長、イチゴ大福ってどこにあるっけ?」
ヴィレッタ「そうね、町に行けばあるんじゃないかしら。」
リュウセイ「停泊中だし、ちょっと買いに行って来るわ。」
ヴィレッタ「遅れないようにね、リュウ。」
リュウセイ「わかってるって。…アヤ、悪いけど、雛苺の面倒見ててくれ。」
アヤ「ええ、わかったわ。よろしくね…えっと…。」
雛苺「ひなでいいの〜。」
ライ「リュウセイ…何があったのか、後で説明しろ…。」
リュウセイ「わ、わかったよ。じゃ。」
雛苺「行ってらっしゃいなの〜。」
アヤ「それじゃあ雛ちゃん、何して遊ぶ?」
雛苺「お絵かきするの〜。」

第六ドール・雛苺お絵描き中

29 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:43:55 ID:UFTr4fv5
アクセル「こんな物を頼んだ覚えは無いぞ。」
アルフィミィ「でも、あるんですの。」
アクセル「後回しだ。バイトに行くから、開けるんじゃないぞ。」
アルフィミィ「わかりましたの。」
水銀燈「待ちなさぁい。」
アクセル「…なんだ、ただの人形か。」
アルフィミィ「綺麗なお人形ですの。」
水銀燈「…驚きなさいよ。」
アクセル「今更人形と喋れる位では驚かんさ、これがな。」
水銀燈「…何なのよ、ここ…。」
アクセル「何でもいい。バイトに遅れたら、今日の飯に困る。帰って来たら話を聞いてやるから、待ってろ。」
水銀燈「うぅぅ…。」
アルフィミィ「一緒に遊ぶですの。」
水銀燈「うぅぅぅ…何でこんな目に…。」

第一ドール・水銀燈待ちぼうけ

30 :それも名無しだ:2008/08/13(水) 20:44:46 ID:UFTr4fv5
おまけ
ムラタ「…何だこれは。」
ムラタ「よくわからん。」
ムラタ「今は雌伏の時。余計な物に係わる義理は無い。」
ムラタ「その辺りに置いておくか。」
???(また…出番が無い…)

第七ドール・名前すら雌伏!

31 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 08:22:51 ID:9ugPzeGA
ちゃっかりラングランに召喚されてるローゼンww
長文お疲れさまでした

32 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 09:09:34 ID:Javm0PDb
続き書いていい?しばらくかかるし、期待しないで欲しいのも私だが。

33 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 09:50:17 ID:9ugPzeGA
>>32
お願いするのも私だ。
場繋ぎくらいは俺がする。ガンバッテネ!

34 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 11:02:59 ID:Javm0PDb
頑張ってみるのも私だ。

35 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 16:13:00 ID:9ugPzeGA
チャレンジ精神旺盛なのも私だ。

第一回「チキチキ 真夏のホラーツアー」(自由参加)

稲山「あれは俺がガキの頃の話でね…俺友達と花火して遊んでたワケ。で、気付いたら周り真っ暗でね。
いけね、母ちゃんにぶっ飛ばされると思ってね…俺ら帰ろうとしたの。そしたらね、夜遅くだってのになんか赤い服着た女が立ってたの。」
圭一「そんな暗い時間に女?違いねぇ。そいつァレナだ(ry
ハルヒ「なに言ってんのよ。いい?最近じゃ夜遅くにだって女の子は出歩いてるモンなのよ。女も色々あんのよ」
総悟「マジですかィ。てことはレナさんその年で一体何が(鉈
キョン「んで…赤い人がどうしたって?」
キョウスケ「おい俺か、赤い人って俺のことか」
真紅「キョウスケ違うわ。私のことよ」
稲山「……そんでね…俺勇気だして訊いてみたの。『なにしてるんですか?』って…そしたら…!」
土方「マヨネーズが足りないんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
一同「うおわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

ハルヒ「ちょっとアンタなにしてくれてんのよ!!せっかくのオチが台無しじゃないの!」
土方「馬鹿野郎ォ!!オイ、今回の買出し斑誰だコノヤロー。ちゃんとマヨネーズ買っとけつったろーが。
お前コレ、せっかくの焼きそば土方スペシャルが台無しだぞコラァ!」
こなた「おっぷ!なにアレ!?目が!鼻が!感じることを拒否してる!」
キョン「どこ!?どこが焼きそば!?アレか!?あの脇からはみ出てる茶色の事か!?」
Sミラー兵「まったく…あれ?…隊長?アクセル隊長!?」
アクセル「………」
Sミラー兵2「ウソォ!!最悪だ!隊長がマヨネーズに沈められた!」
土方「ふん…バカらしい…」




36 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 16:32:35 ID:9ugPzeGA
土方自室

土方「まったく…なにがホラーだバカらしい…しかし蚊がうるせーな?」

ガァン…ガァン…!

土方「!?」

土方ァ…お前マジ死んでくれよぉ…頼むからさぁ…

土方「コイツは…まさか本当に…!?」

しかしかてぇ木だなコリャ…おーいナハト。ちょっと手伝ってくれぃ
ガラッ!

総悟「!!」
ナハト『……』
土方「おーう総悟。こんな時間に何やってんだこんな時間にィ…!!」
総悟「じょ、ジョギング」
土方「嘘をつけぇ!!儀式だろう!俺を抹殺するための儀式を開いていただろう!!」
総悟「やだなぁ土方さん。そんな自意識過剰じゃノイローゼになりますぜ。なぁ?ナハト?」
ナハト『アハハハハハハハハハハハハハ!』(録音)
土方「恐いんだよ!あれだろう!その木が堅くて釘が刺さらないからナハトを呼んだんだろう!リボルビングでブレイクしようと……!?…」
???「………」
土方「総悟…!今あそこに何か見えなかったか…!?」
総悟「……?……いや、なにも…?」
ナハト『……!……』

ぎゃあああぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁああぁ!!

土方「!?」
総悟「!?」



37 :それも名無しだ:2008/08/14(木) 17:30:30 ID:9ugPzeGA
キョウスケ「やれやれ…またか…何人目だ?」
真紅「18人目」
こなた「これが今の警察かー……貧弱貧弱ゥ!!」
銀時「おうおう、情けないねぇ天下の警察様がこんなザマじゃあよ」
レナ「しかも皆赤い服の女が…って言ってるよ…?」
土方「まったく…こんなオカルト話ごときで隊がここまで乱れるとは…」
ヴィンデル「我が隊も同じ被害に遭っている」
アクセル「おいヴィンデル!おれは違うぞ!おれはマヨネイズにやられた!」
ヴィンデル「でかい声で言うことかコラァァァ!何がマヨネイズだ!今度からアレなソウルゲインのあだ名マスタッシュマンじゃなくてマヨネイズマンだから!」
土方「なんだその素敵な機動兵器はぁぁぁぁぁ!!」
ハルヒ「落ち着きなさいアンタ達!落ち着き、そして素数を数えなさい!こんな時こそ我らSOS団の出番よ!」
キョン「あぁ?また何かしでかす気か?知らん…俺は知らんぞ…長門!この話のオチを教えてしまえ!」
長門「……了解。この後、10時23分に…」
ハルヒ「アァァァク、ゲイン!!」
アークゲイン『デェェェェイヤァッ!!』
長門「がふ」ドサ
キョン「長門ぉぉぉぉ!?ハルヒ!何をする!?」
ハルヒ「アンタ、オチを教えるなんて正気なの!?そんな解かりきったオチなんて私が変えてみせるわ!」
ぴかーん(ハルヒパワー発動音)
銀時「ショボ!パワーショボ!ひらがなかよ!?」
蚊の天人「かぁぁぁぁぁぁぁ……!」
圭一「現れたァァァァァ!!何この急展開!?いいのか奥さん今昼だぞ!!」
ハルヒ「今よ!アァァァク、ゲイン!!」
アークゲイン『デェェェェェイヤァッ!!』
蚊の天人「ぎゃぁぁぁぁぁ!?」
こなた「やられたぁぁぁぁぁ!!?やられちゃったよ蚊の人!!ホントはもっと出番後だったのに!」
キョン「だめだ…もう疲れた…疲れたよ俺は…」

近藤「とりあえず、騒ぎは収まった。礼を言うぞお前ら」
総悟「あれェ?近藤さん居たんですかい?」
近藤「居たよ!?ずっと居た!!でもねおじさんのポジションのアクセルって人にとられちゃってぇ!!」
アクセル「過ぎた事をゴリゴリと…五月蝿いぞゴリラ!!」
近藤「なにゴリゴリって!?」
土方「近藤さん落ち着くゴリ」
総悟「素数数えますかィゴリ」
近藤「うつった!」
こなた「……もう夕方だし帰ろうか…」
ハルヒ「…そうね…ここに居たらうつりそうだものねゴリ」
キョン「オイ、ゴリうつってんぞ」
こなた「よし、帰ろー!」
キョン「はいはい…ってコレなんすか泉センパイ…ハルヒも」
こなた「おやおや、かわいい後輩が恐くないようにと気をつかって仕方なく手を繋いであげてるのだよ?」
ハルヒ「そうよ。アンタすごいビビッてたでしょ?我が団員ながらまったく情けないわ!有希も恐かったでしょ?手繋いであげるわよ仕方ない」
長門「……汗の量が異常……」
キョン「うわマジだ。手ェべたべたすんぞ二人とも」
ハルヒ「な!?あ、アンタの汗でしょ!まったく…!仕方ないわね!私のことを抱きかかえるといいわ!そしてひしと離さなければいいわ!
そうすりゃ恐くないでしょ!!」
こなた「なら私のことはおんぶするといいわ!そして家まで送り届けるといいわ!」
キョン「は!?そんなことするわけ…ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


それ以降…その日キョンを見た者は居ない…







38 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 05:37:22 ID:WvK3MmHI
30の続き
キョウスケ「ここが食堂だ。」
真紅「あら、なかなか広い所ね。」
エクセ「でも、人が多い時は凄いわよ。ガチムチがみっしり。」
真紅「…それは嫌ね。」
キョウスケ「今は食事をするには少し遅れているからな。…で、何を食べる?」
エクセ「ん〜、まあ、いつもの。」
真紅「上品な味わいの物が食べたいわ。あと、紅茶を頂こうかしら。」
キョウスケ「ここは軍の食堂でな。上品な料理は無いし、紅茶もパックしか無い。」
真紅「そう…しょうがないわ。それに、私が一人前食べるのは無理があるわ。」
エクセ「そう言えばそうね。キョウスケ、二人で少しづつ出してあげましょうよ。」
キョウスケ「そうだな。」
真紅「ありがとう。…ああ、そう。紅茶の淹れ方は…」
ブリット「あ、お二人ともお早うございます。」

続く

39 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 12:30:11 ID:sT3GPLXr
アタァック!

キョウスケ「…そんなこんなで海だ」
エクセレン「どんなこんななの!?」
キョウスケ「…いいかエクセレン。今のところ出番が一番多いのは俺たちだ。それはつまり、
我々はここでは主人公級と言っても過言ではない。主人公は多少の身勝手がきく」
エクセレン「なんと……!それはまたすごい博打にでたわね…!あんま賭けたくないわ…!!」
リュウセイ「おいおい……俺たちもいるんだぜ…!?」
ハーケン「主人公演じたのは一人じゃあない…てな…!」
アクセル「APを…よろしく…!」
シュウ「EXでは私も主人公…!」
銀時「こんなんですけど主人公…!」
キョウスケ「……なぜ貴様らもここにいる…?」
ハーケン「それは今が夏で」
銀時「夏休みだからだ!」
シュウ「クク……夏休みなので生徒の皆さんも一緒ですよ」
こなた「海だ!スイカだ!萌えっ子だ!」
かがみ「最後のはなんだ!?」
つかさ「キレイだねー」
みゆき「そうですね」
ゆたか「あ、日焼け止めクリーム忘れたかも…」
みなみ「私が持ってるから大丈夫…」
ひより「ハァハァ…さっそくネタ提供あざーす…!」
キョウスケ「……あっという間に賑やかに」
エクセレン「んー…今回ばっかりは分が悪すぎたんじゃない?」

40 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 13:48:03 ID:sT3GPLXr
ユーゼス「水泳競争をしようと言い出すのも私だ」
キョウスケ「む…!賭けてみるか、俺が一位になれるかどうか…!」
エクセレン「もちろんマイダーリンに賭けさせてもらうわよん!」
かがみ「こなた、アンタ参加してきなさいよ!」
こなた「えぇ!?ちょ私まだ何も言ってないんだけど!」
ハーケン「祭り事かぁ!?OK!参加させてもらうか!」
みさお「ほら先生も行けよ!」
銀時「あぁん?めんどくせーな…オイ、あんたも来いよ。こーなりゃ道連れだ」
シュウ「フッ……水泳など、グランゾンの力を(以下略

ユーゼス「審判も私だ」
リュウセイ「アハハハハハハハ!行くぜよ!」
銀時「あれ?おたくどっかで会った事ある?ねぇある?」
リュウセイ「オタクじゃねぇ!ワシャ宇宙へ飛ぶんじゃ!」
銀時「あれ!?これ絶対会った事あるな!あるよねこれ!」
ナハト『…………』
アークゲイン『………』
ハーケン「あれ?お前ら何さりげなく混ざってんの?ねぇオイ聞いてる?」
キョウスケ「…そいつらを摘み出せ…」
ユーゼス「無情にもスタートの笛を吹くのも私だ」ピー
リュウセイ「ええええ!?この状況でスタートかよ!?あいつら有利すぎるだろ!」
銀時「アヂヂヂヂヂヂ!!熱いって!横むけないけどこれ絶対ブースト出てるだろ!」
キョウスケ「どんな逆境だろうと、ただ泳ぎ続けるのみ!」
真紅「さすがキョウスケ。マ〜イマ〜スタ〜」
エクセレン「あらん、コレは全額賭けるべきだったかしらん?」
アークゲイン『デェェェェェイヤァッ!』ザバババババババ
銀時「走ってるぅ!?海面走ってるぞオイ!!つーか泳げやァァァァァ!!」
チカ「ご主人様行かないんですか?」
シュウ「グランゾンが来ない以上、私にできる事はありません…」
かがみ「あれ?こなたは…」
こなた「目がぁ!ああ目がぁ!!」
かがみ「ちゃんとゴーグルしろよ!?」
ハーケン「うぉぉぉぉ!!一位は常に俺のためにあるだぜ!?」グイ
アークゲイン『コイツガナッ!?』ビターン!
銀時「ふははははは!!遊泳可能区域はここまでですよっていうのを教える紐に引っかかりやがった!」
ハーケン「勢いがあるほど水面は硬くなる!あの勢いで叩きつけられたらコンクリにぶつかったようなものだ!」
キョウスケ「奴はここでリタイヤか…む?アルトはどこだ?」
ナハト『………』バチバチ
一同「ショートしてるぅぅぅぅ!?何アレもう欠陥品じゃん!!」
キョウスケ「これで残るは俺たちのみか…!勝ちは譲らん!」
ハーケン「OK、俺も負けるつもりはないぜ!!」
銀時「あれ!?なんで俺頑張ってるのかなぁ!?得するわけでもないのになぁ!?」
キョウスケ「はぁぁぁぁぁ!!」
ハーケン「うぉぉぉぉぉ!!」
銀時「いけぇぇぇぇぇぇ!!」


リュウセイ「アハハハハハハハハ!!なんか知らんが勝ってしまったばい!!アハハハハハハハハハ!!」
銀時「………」
キョウスケ「………」
ハーケン「………」

その後、満潮時の海岸に埋められたリュウセイが発見されたそうな…




41 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 18:17:08 ID:WvK3MmHI
38の続き
エクセ「あらん、ちょっと遅いわね。」
ブリット「ええ。学校には間に合いますし。」
キョウスケ「そう言えば、お前はリシュウ先生に言われて、近くの学校に行っていたんだったな。」
ブリット「はい。案外楽しいですよ。ところでその人形は?」
真紅「キョウスケ、彼は誰?」
ブリット「!?!?に、人形が喋った!?」
キョウスケ「ブルックリンだ。俺の部下だな。」
エクセ「で、ブリット君、彼女は真紅ちゃん。見ての通り、おしゃべりするお人形さんよ。」
真紅「ブリットね。私は真紅。誇り高きローゼンメイデン第五ドールよ。」
ブリット「は、はあ…。ブルックリン・ラックフィールド少尉です…。」
キョウスケ「猫も喋るし、超機人にも意志はあったそうだな。驚く事でもあるまい。」
ブリット「は…はい。」
真紅「物分かりが良いわね。ところでキョウスケ、ご飯はまだかしら?」
キョウスケ「わかった。エクセレン、ブリット、真紅の相手をしておいてくれ。」
エクセ「はぁーい。」
ブリット「ま、待って下さい中尉、自分も行きます!」
真紅「なんでもいいから、紅茶はちゃんと淹れなさいよ。」

42 :それも名無しだ:2008/08/15(金) 18:49:14 ID:WvK3MmHI
ブリット「…朝から疲れた…。」
かがみ「どうかしたの?疲れてるみたいだけど。」
ブリット「いや、何でもないんだが…。」
シュウ「さて、皆さんお静かに。出席をとります。」
ブリット「…はぁ…。」
こなた「およ?せんせー、その指輪なんですかー?」
シュウ「指輪?…ああ、これですか。」
シュウ(…この指輪は…ローゼンメイデンから流れてきた魔力と同じ魔力ですね。)
シュウ「昨夜友人が来まして、無理やりはめたら抜けなくなった物です。きつくはありませんが。」
シュウ(おそらくこれが契約の媒介でしょうね。…私を利用するなど、愚かな…。)
こなた「なーんだ。結婚するのかと思っちゃったよ。」
かがみ「ちょっ!こなた!失礼でしょ!」
シュウ「いえ、気にしてませんよ。」
ブリット(あの指輪…キョウスケ中尉についていたのと似ている…。もしかして…!)

おっさん「アクセル、いいか?」
アクセル「学校の補修工事位何とも無いんだな、これが。」
おっさん「おう!ちゃんと働いたら飯おごってやるぞ!」
銀時「おーっす、遅刻しちまったぞコノヤロー。」

43 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 06:07:09 ID:14z/9MKJ
その時クロガネ隊は
トロンベ「友よ、近くの村に買い出しに行こう。」
ゼンガー「承知。」
翠星石「ち、ちょっと待つですぅ!翠星石達も連れて行くです!」
ゼンガー「我々は目立つ事は避けねばならん。」
トロンベ「済まないが、しばらく留守番をしておいてくれ。」
蒼星石「そうだよ、翠星石。我儘を言ったらいけないよ。」
翠星石「うぅぅ…。」
ゼンガー「昼までには帰る。」
トロンベ「では、行ってくる。」
・・・
翠星石「あのむっつり共もひどいですぅ!ずっとこんな飾りの無い部屋にいたくないですぅ!!」
蒼星石「だけど、僕達が出歩くと、確かに目立つから…。」
翠星石「むぅぅ…。もう我慢できんです!外に出て行くですぅ!!」
蒼星石「ちょっと、翠星石!」
翠星石「ちょっと散歩に行くだけです。安心するですぅ。」
蒼星石「一人じゃ危ないよ。僕も行くから…。」

ゼンガー「良い空気だな。」
トロンベ「食料も新鮮で質の良い物が揃っているな。」
レナ「他所の人かな?かな?」

44 :それも名無しだ:2008/08/16(土) 09:08:52 ID:14z/9MKJ
ハルヒ「創立記念日で休みのため、SOS団は不思議探索を行います!」
キョン「街中で叫ぶな。」
リュウセイ「あの〜、スイマセン…。」
みくる「どうかしましたか?」
リュウセイ「苺大福を売ってる菓子屋ってどこにありますか?」
みくる「それならそこの角を…」
ぴろりろりん
ハルヒ「!ちょっとあなた!不思議な事を隠してない!?」
キョン「おい、やめろ。見ず知らずの人に失礼だろうが。」
リュウセイ「あ、いや、そうでもあるような…。」
ハルヒ「やっぱり!連れて行きなさい!」
キョン「ハルヒ!」
リュウセイ「いや、俺軍属で、部屋は軍艦の中だから…。」
ハルヒ「む〜…。」
みくる「涼宮さん…ここは諦めた方が…。」
古泉「すみません、お手洗いに行ってもいいですか?」
ハルヒ「?いいわよ。」
古泉「すみません。」
ハルヒ「不思議を独占しようったってそうはいかないわよ!」
リュウセイ「困ったな…。」
・・・
???『全く…無茶を言う。』
古泉『…ええ、すみません。無茶を言って…。』
・・・
ラービューラ…
リュウセイ「あ、ちょっとすみません。」
リュウセイ「もしもし。」
ヴィレッタ『ああ、リュウ。上から、涼宮ハルヒと言う少女とその連れの4人を連れて部屋に行くように指令が出たわ。』
リュウセイ「ウソだろ、隊長!?」
ヴィレッタ『本当よ。正規のルートから降りた命令よ。ついでに、『今目の前にいる』と言っていたわ。』
リュウセイ「…了解。」
ハルヒ「?どうかしたの?」
リュウセイ「いや、艦内に入れてもいいってさ。」
ハルヒ「!?ホント!?」
リュウセイ「ホントだ。でも、まずは大福買ってからだ。」
古泉「ああ、すみません。遅れました。」
キョン「(古泉…何をした?)」
古泉「(機関を使って、入れるように手配しました。)」
ハルヒ「うんうん、行けるんなら大福位私が買うわ!」
リュウセイ「いや…それはいいんだけど…。」
キョン「ハルヒ、くれぐれも探検ごっこなんてするなよ?」
ハルヒ「わかってるわよ!」

雛苺「うにゅーがかけたのー。」
アヤ「あら、上手ね。」
雛苺「えへへ。アヤ大好きなの。」

長門「台詞が無かった。」
ライ「そのうちある。」

45 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 00:22:39 ID:/D+2HETL
ブリット「すいません…シラカワ先生。」
シュウ「おや、どうかしましたか…ラックフィールド君。」
ブリット「その指輪は…。」
シュウ(おや、彼からごく微かにローゼンメイデンとよく似た魔力が感じられますね。)
シュウ「…何かご存知ですか?」
ブリット「…魔法関連らしいと言う事は知っています。」
シュウ「そうですか。詳しい話は後で聞かせて貰いましょう。ほら、ご学友が呼んでいますよ?」
こなた「ブリット君〜、宿題見せて〜。」
かがみ「自分でせんかい!」

シュウ(…彼等の所にも来ていましたか…。これは偶然と呼ぶには無理がありますね。)
銀時「おーっす、あい…」
シュウ「ワームスマッシャー。」
銀時「GYAAAAAAA…」
シュウ「さて、貴方ですか。先日異世界まで送って差し上げたでは無いですか。」
銀時「いきなり何さらすんじゃ貴様ぁぁぁ!ママから人にワームスマッシャー撃っちゃいけませんって習わなかったんかぁぁぁ!!」
シュウ「わかりました。次からは異世界に送った上で、縮退砲でその世界ごと消し飛ばして差し上げます。」
銀時「いや、全然わかってねぇぇぇぇ!!!」

46 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 04:21:14 ID:/D+2HETL
ごめん、らきすた・ひぐらし・銀魂はよく知らないんだ。
主要キャラの説明を頼む。

47 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 07:55:58 ID:wRxjMU/b
>>46十分特徴掴めてる気もするが…

えーとらきすた、ひぐらし、銀魂の主要キャラ…
うまくまとめられないかもしれないがちょっと待っててくれ

48 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 09:03:34 ID:wRxjMU/b
こんなんでスマン…

らき☆すた

泉こなた:5月28日生まれ。血液型はA。胸ランクは極小。身長142cmで両利き。埼玉出身。
典型的なオタクでRPGからネトゲーはてはギャルゲー、エロゲーまで手をだしている。幼い頃に母のかなたが死んでしまったが
父のそうじろうの愛情とオタク知識に鍛えられ立派?に育った。家事も一通りこなせて料理もできる。
ツンデレなかがみがお気に入りでよくからかっている。昔、格闘技を習っていたため強い。

スレ内:シュウが臨時教師の3年B組の生徒。シュウに問答無用で天パーを指摘するほど肝が据わっている。宿題?ナニソレ?

柊つかさ:7月7日生まれ。血液型はB。胸ランクは小。身長158cmで左利き。埼玉出身。
かがみとは双子。その妹である。家庭科が得意で得にお菓子を作るのがうまく、よく作っている。
どうやら「バルサミコ酢」という単語がなにかのツボにはまったらしく連呼していた。おっとりとした性格でほのぼの癒しキャラである。
同時にボケキャラでもある。

スレ内:こなたと同じ3年B組所属。今のところ原作とあまり変わらない。

柊かがみ:7月7日生まれ。血液型はB。胸ランクは中。身長159cmで左利き。埼玉出身。
らき☆すたにおいて貴重なツッコミ役。つかさの双子の姉。世間一般でいう「ツンデレ」で、本人は無自覚で
ツンデレであることを指摘されると否定する。まさにツンデレである。所属は3年C組でこなた達と同じクラスになりたいと思っているが
どういうことか結局一度も同じクラスにはなれなかった。料理はあまりうまくない。

スレ内:3年C組所属で臨時教師の銀さんとはツッコミとボケで使いやすい。ツッコミはどの世界でも必要な物なんだな、こいつが。

高良みゆき:このスレ内では主要キャラではないが原作では主要なので一応。
10月25日生まれ。血液型はB。胸ランクは巨。身長166cmで左利き。東京都出身。
容姿端麗。品行方正。文武両道。メガネっ娘。巨乳。天然。金持ちというデビルガンダムにオーキスを取り付けたような萌え要素の塊。
しかも3年B組委員長である。

スレ内:あまり出番はない。

49 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 09:32:44 ID:wRxjMU/b
ひぐらしのなく頃に

前原圭一:ひぐらしシリーズを通してのメインキャラ。成績優秀でレナ達に勉強を教えている。
頭の回転が早く、口先の魔術師と呼ばれるほど口が達者である。武器としてバットを用いることが多い。

竜宮レナ:ひぐらしのメインヒロイン。圭一に気がある様子。家事もこなし料理もかなりうまい。
また、かわいいものを見つけると「かぁいいモード」という状態になり目標を無理やりお持ち帰ろうとする。
これを阻もうとすると格闘技経験者でも避けれない(というか目で追えない)高速のパンチ。通称レナぱんを繰り出してくる。
どうやら顔面にヒットさせてくるらしい。武器として鉈を用いることが多い。



50 :それも名無しだ:2008/08/18(月) 10:25:25 ID:wRxjMU/b
銀魂

坂田銀時:身長は177cm。体重は65kg。年齢は20代後半。
「万屋銀ちゃん」というなんでも屋を営んでいる。武器は木刀。どんな悪党でも殺さないという自分なりの武士道を貫いている。
普段はかなりだらけた生活をしており死んだ魚のように濁った目をしている。仕事がなく困ったところに臨時教師の仕事が舞い込んだらしい。
甘いものを定期的に摂取しないとイラつくほどの甘党で糖尿病になりかけている。
幽霊などが苦手で存在を認めない。また、カナヅチで泳ぐことができない。ちなみに学園祭が嫌い。

志村新八:身長166cm。体重55kg。16才。このスレには未登場。ツッコミ役で
万屋の一員。銀時とおなじく木刀を使う。

神楽:宇宙最強の夜兎族の少女。身長は155cmで体重は40kg。
新八同様にこのスレでは未登場。語尾に「〜アル」をつけるチャイナ口調で喋る
かなり行儀が悪く毒舌である。また夜兎族は日差しに弱く、常に日傘持っているが、
この傘は武器でもあり、マシンガンのような機能が内臓されている。


………これじゃWikipediaで調べたほうが早いな……orz

51 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 00:45:10 ID:P7+8Xzzh
こなた「いただきまーす。」
つかさ「こなちゃん、ブリット君はどうしたの?」
こなた「知らない。むぐむぐ。何だか用事があるって。」
つかさ「ふーん。」
かがみ「で、こなた、午後の授業にも宿題あるんだけど…」
こなた「見せて。」
かがみ「自分でしなさいよ!」
みゆき「初台詞です〜。」
かがみ「場面変わるわよ。」
こなた「後半へ〜続く。」

ブリット「…と、言うわけです。」
シュウ「解りました。私の所に来たものと、彼の所に来たものと、現在は計2体のローゼンメイデンがあるのですね。」
ブリット「あれは何なんですか?どうして彼女の事を知っていたんですか?」
シュウ「わかりました、説明しましょう。実は(中略)なのです。」
ブリット「な…!」
シュウ「私としても、一種の伝説に過ぎないと思っていたのですが…目の前にあっては否定できません。」
ブリット「それで…」
アクセル「そこにいるのはシュウ・シラカワとベーオウルフの部下か。なんでこんな所にいる。」
ブリット「お、お前は…!」
シュウ「アクセル・アルマーでしたか。貴方こそ何故ここに?」
アクセル「校舎の補修工事のバイトなんだな、これが。」
シュウ「そうですか。私はこの学校の臨時講師、彼は故あってこの学校の学生をしています。」
アクセル「ふん。平和すぎて、頭が緩くなったか?そんな事では異星人の脅威に打ち勝てんぞ?」
ブリット「なんだと!」
シュウ「おや、貴方もローゼンメイデンに選ばれたのですか?」
ブリット「何だって!?」
アクセル「何だ、それは?精々、喋る人形がうちに来た位しか変わった事は無いがな。」
シュウ「その人形の事です。それは(中略)なのです。」
アクセル「ほう…異世界の人形師の作品か。それがどうした?」
シュウ「彼女達は完璧な乙女となるべく、契約した人間の力を吸い取って戦うそうです。」
アクセル「何だと?」
シュウ「どれ程必要なのかは判りかねますが、対策を講じるべきでしょう。」
アクセル「それでどうするんだ?」
シュウ「明日は休日ですし、この町の隣に人目につかない山里があります。そこの村外れでまたお会いしましょう。」
アクセル「わかった。雛なんとかと言ったな。後で調べておく。」
ブリット「帰ったら中尉に伝えておきます…。」
こなた「おーい、ブリット君、宿題見せて?」
かがみ「自分でしなさいって言ってるでしょ!」
シュウ「ふふふ…また泉さん達が呼んでいますよ?」
ブリット「…明日ですね?」
シュウ「明日の正午、村の入り口で待っています。」

こなた「ブリット君遅いね〜。」
かがみ「大人しく宿題しなさい。ほら、見てあげるから。」
こなた「ん〜、めんどくさい。」
かがみ「めんどくさいじゃない!」
ドゴォォォォン…
こなた「また?」
かがみ「またね。」
生徒「また銀時先生がハンマーヘルアンドヘヴンで吹っ飛ばされたか。」
生徒「…補修工事、いつ終わるのかな。」
生徒「しらね。」

52 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 08:10:10 ID:P7+8Xzzh
適当な事になってるwwwww

53 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 09:10:33 ID:4DC/X61a
ガガガッ!ガガガッ!ガーオガイ(ry

みくる「あの…お茶どうぞ…」
ハルヒ「………」
みくる「キョン君お茶どうぞ」
キョン「ありがとうございます」
みくる「古泉君もどうぞ」
古泉「ありがとうございます」
みくる「……えと…お茶置いときますね」
長門「………」
みくる「先生どうぞー」
シュウ「はい、ありがとうございます」
キョン(今日も我らがSOS団は何ら変わりない一日を過ごしている。部室の中は見慣れた光景が広がっている…
何やら暇潰しのつもりなのか団長ことハルヒはペリカンのようなしゃくれた顔してペン回しの練習をしている。
古泉は俺とオセロの真最中…しかし弱い…朝比奈さんは…お茶配り終えたら今度は茶菓子を用意している…将来俺のメイドになってくれんかね…
寡黙宇宙人こと長門は…相変わらず分厚い本読んでいやがる…まぁ、長門が楽しいと思うならそれはいい事だ…
そんで…この団の顧問(仮)を快く引き受けてくれた白河先生…しかし仮なので土日しか北高を訪れることはない)
シュウ「おや…土日だけでもあなた方の勉強を見てあげる事くらいになら十分だと思いますがね」
キョン「…こんな感じで人の心を読む先生です…」
シュウ「ククク……ああ、そうでした。キョン君あなたに少々ながらあるお手伝いをして欲しいのですが」
キョン「……小声になるって事はハルヒ関係で何かあったんですか…?」
シュウ「いいえ…ま、あなたのようなタイムトラベラーがいると非常に助かるということです…」
キョン「何ですか消失的なことはもう嫌ですよ…」
シュウ「ククク…それに近いかもしれません…とりあえず今度陵桜学園で開かれる学園祭に来てください…長門さんと古泉君も一緒に」
キョン「学園祭…?陵桜の…?」
シュウ「はい…是非来てください…『陵桜学園 桜藤祭』に…!」



54 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 09:52:58 ID:4DC/X61a
ここからは陵桜学園 桜藤祭のネタバレが含まれてくるのでバラすなよ!って人は見ないほうがいいぞ!

キョン「ぜってー行かねー」
ハルヒ「?どこに?」
キョン「いや…何でもない…これは確実に何かに巻き込まれる…解っててわざわざ巻き込まれに行ってたまるか…」
生徒「おーっすキョン」
キョン「ああ…しかし長門達が行くと言うのであれば…」
生徒2「おはよーキョンくん」
キョン「ああ、おはよう…でもかなり面倒そうだしな…」
朝倉「おはよう、キョン君」
キョン「おはよう朝倉………?…」
……!?……
キョン「はーいそこの眉毛ストーップ」
朝倉「どうしたのキョン君?さすがに人前じゃダメよ?恥ずかしいもの」
キョン「はいドーン」バキャ!
朝倉「痛い。痛いわキョン君。私どっちかっていうとSだからそこんとこ(ry
キョン「黙れ。なんでお前がここにいる?さては長門がまたやっちまったか?」
朝倉「違うわ。今回は私長門さんじゃなくてシュウって人に呼ばれたのよ」
キョン「白河先生に……?」
朝倉「そうそうその人よ!先生なの?あんまり授業受けたくないわ…確か陵桜学園に行けって言われたんだけど…」
キョン「これは……行くしかない…か…」

キョン「あーあ…はい来ちゃいましたよー…と」
古泉「今回は僕もタイムトラベラーになれると胸躍らせて来たんですが、いやぁ楽しみですねぇ」
朝倉「あんまりいい物じゃないわよ」
長門「………」

???「あーあ…来ちまったか…やめときゃよかったのによォ…」
???「そうですね…多少疲れましたし」
???「時間軸安定…帰還する…」
???「今度はこうゆうの無しで来たいわ」
???「ああ…じゃ、後はがんばれよ。俺……」


55 :それも名無しだ:2008/08/20(水) 10:41:40 ID:4DC/X61a
キョン「……なんだこれ?…妙な感覚が…」
古泉「どうやら僕もですね…ここを訪れるのは初めてのはず…なのですが…」
キョン「俺だって学園祭に来たのは初めてだ…だが…これは…」
朝倉「あら?不愉快ね…この空間私にまで干渉してくるつもり?生意気ね」
長門「これは私のメモリーではない……でも……私のメモリー…」
シュウ「ククク…いらっしゃい…とまぁ言っておきますか…何度目か解りませんが」
キョン「白河先生…!これは一体…!?って聞こうとしたんだけどな…!」
シュウ「聞かなくても解るでしょう?うっすら…いえ、かなりはっきり覚えていませんか?」
キョウスケ「うむ……ここは時間がおかしい…ということなら覚えているぞ…」
エクセレン「せっかくの休日がループしてくれるのは嬉しいんだけど何回もたこ焼きしか食べれないのはつまんないわねぇ」
キョン「先生……どういうことです?これは…あとこの人達誰…?」
シュウ「見ての通りです…この学園祭はある時間を区切りにまた最初に戻るというループをしています」
キョン「それで…俺達を呼んだんですか…?ていうかどうにかなるんですか…?」
シュウ「どうにかできるかできないかではなく、どうにかするのです。……いいですかキョン君…私はね…こんなループに捕まってる場合ではないんです
私はね、一年生のメイド喫茶に行きたいんですよ……!!見てくださいこのフルチューンカメラを…!私はねメイドさんを撮りたいんですよ…!!」
キョン「く…だめだコイツ…早くなんとかしないと…!」
ハーケン「ループする時間、曖昧3センチな記憶、はたして学園祭に何が起きているのか!いかんなんかこっちもグダグダだ!がんばれ>>52!」

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