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サガフロンティア リレー小説

1 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/04(月) 23:27:07 ID:HbSspLDo0
みんなでサガフロンティアを題材にしたリレー小説を作っていきましょう
連投禁止、自分の気に入らない展開になっても文句言わない、荒らしは徹底放置
では>>2からどうぞ

2 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/04(月) 23:28:05 ID:8NRWO0S20
終 了

3 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 05:59:52 ID:+Rt9/eC4O
アセルスは死んだ。

4 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 08:12:42 ID:EWkia2Dp0
世界は滅びた。

5 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 08:29:01 ID:dUUEwdYy0
リージョンは破壊された。

6 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 13:01:02 ID:WxQIbBSK0
終了

7 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 17:49:42 ID:+uUbfZq00
木は切られ草は刈られ街はあてどなく広がり子どもたちは手なずけられ
人の世界は終わりに近づいていく・・・

8 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 17:50:42 ID:oeCyl+Xn0
人の世界は終わった
だから 終 了

9 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/05(火) 21:26:07 ID:W2KT26gw0
しかしアポロンは、イージスのたてできみらのこうげきをふせいだため生き残った

10 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 02:51:36 ID:fkiC8yjc0
滅んだ大地の上で、ブルーが無残な姿で発見された

11 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 02:52:21 ID:sXs/HEFQ0
終了

12 ::2008/08/06(水) 07:30:48 ID:g1bbEsvF0
とりあえず、終了とか物語を終わらせるような書き込みは荒らし認定

13 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 09:32:11 ID:6QCNBGnF0
ナイフを持ったクーンによって、グラディウス基地が襲撃された。
死者1名、重軽傷者3名という被害が出た。

14 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 16:42:07 ID:sXs/HEFQ0
>>12
>自分の気に入らない展開になっても文句言わない
自分が破ってますね、クズだなwwwwwwwwwwwww

15 ::2008/08/06(水) 19:46:27 ID:g1bbEsvF0
>>14
終了しちゃったら展開も糞もないでしょ

16 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/07(木) 02:53:17 ID:RHLuYir/0
ID:sXs/HEFQ0 によって、リージョンは荒らされていった・・・

17 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/07(木) 18:59:31 ID:Jer5zl8v0
サガフロ主人公全員「(自害しながら)これでもうめんどくさい冒険しなくて済むからラッキー」

18 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/08(金) 15:37:57 ID:uGktFbkRO
主人公が全員死んだので終了

19 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/08(金) 23:38:27 ID:j3JQJcgP0
はや!!

20 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/09(土) 10:02:31 ID:IngZ79SM0
大丈夫だ子孫が生きている!

21 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/09(土) 17:35:21 ID:mbVLtkT20
>>15
クソスレに展開も糞もないでしょ

22 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/10(日) 17:51:28 ID:NylZA4y30
>>21
糞スレに糞がなかったらただのスレじゃないか

23 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/10(日) 18:15:54 ID:y45T9RVJ0
>>1は気付けよ

× 荒らされたから廃れている
○ クソスレだから荒らされてる

まあ、クズの>>1は分かって無いだろうけどwww

24 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/10(日) 19:50:09 ID:K5XWGvFo0
実は生きてるんだよピクピクってね。

25 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/10(日) 20:50:58 ID:fHhpeoAEO
では完全に息の根を止めよう。
ついでに>>1の息の根もな。

26 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/11(月) 01:54:40 ID:8ornGXf+0
荒らしは徹底放置と、>>1には書いてあるのに

それを守ってない最低な奴 → >>12 >>15

27 ::2008/08/11(月) 11:15:23 ID:/ztbnBj80
あ、本当だ、ゴメンね

28 ::2008/08/11(月) 11:25:27 ID:/ztbnBj80
よく考えたら「終了」なんて書き込む奴は俺が認定するまでもなく荒らしなんだよな
それと14は荒らしなのかな?俺は彼とルールの解釈に関する食い違いがあるだけだと思ってたけど

29 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/11(月) 13:08:09 ID:7T7cXOmy0


     こ ん な 糞 ス レ 見 た こ と な い





30 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/11(月) 20:22:14 ID:4ekJ/a1H0
俺たちゃ愉快なジェノサイドハーツ! 
惰弱なスレ(←リージョン名)は消し飛ばしてやる!

31 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/11(月) 20:52:56 ID:kMFua1SC0
RB3は カーネイジを はっしゃした!

32 :1:2008/08/11(月) 22:07:48 ID:jKe9wpP20
>>27-28
なんですかあなたは?

33 :1:2008/08/12(火) 08:33:43 ID:X/x4DC3m0
>>32
あんたこそ何なんだよ

34 :1:2008/08/12(火) 10:25:19 ID:UmHAfnuW0
あんた達こそ何です?

35 :1:2008/08/12(火) 19:33:09 ID:QrFKAyc6O
どうやら私のスレ立ては間違ってたようですね。

36 :1:2008/08/13(水) 11:26:28 ID:8PuCHApU0
俺が本物だよ!!!!!
ういあhんぢhfんmc;fcかxfxfklfh
亜sみおうgヴぃ。gxjg、・cぉgj

37 :1:2008/08/13(水) 16:38:48 ID:g1zyped2O
私が本物です。
以後、一切の荒らし行為を禁止します。

38 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/14(木) 12:46:47 ID:k4M8Od+j0
>>1がPCなんだから、せめてPCで現れろよw

39 :1:2008/08/14(木) 19:17:19 ID:pDbeq2xNO
>>38
あなたは荒らしですね。
スレのルールに従い、徹底放置します。

40 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/14(木) 20:13:07 ID:k4M8Od+j0
なんだ、単なるアホか

やっぱり携帯厨って、頭がお花畑のクズばっかりだねwww

41 :1:2008/08/14(木) 22:54:41 ID:TQyCSsdj0
俺が>>1
俺がガンダムだ

42 :1:2008/08/15(金) 17:31:57 ID:xV4g7HU80
このスレは終了いたします
みなさん、長い間ありがとうございました

43 :1:2008/08/16(土) 17:11:27 ID:Ts2LA1VJ0
>>42
あなたは荒らしですね
なぜ僕のスレを荒らすのですか?
みんな楽しみにしているのに困っています
もう止めていただけますか?

44 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/17(日) 22:53:14 ID:3fvD8jijO
小此木 烈人は謎の怪人シュウザーの攻撃を受け瀕死の重傷を負ってしまった。
アルカール「遅かったかっ!シュウザー!私が相手だっ!」

戦闘中


(戦闘終了)
アルカール「いかん、このままでは助からない。こうなったら最後の手段だ」
ピピピ…
アルカール「と、おもったら5時。終業時刻だ。タイムカード押さなきゃ。さらばだ名も無き瀕死の青年!」

…正義は!?

45 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/17(日) 23:23:11 ID:3fvD8jijO
小此木 烈人は謎の怪人シュウザーの攻撃を受け瀕死の重傷を(ry
アルカール「いかん、このままでは助からない。…かくなる上は人工呼吸(マウストゥマウス)だ!
ぐふふふよく見ると可愛い顔してるじゃねえかボーイ。」

レッドに危機が迫る。彼の魂は今まさに楽園の向こうの扉へと旅立とうとしていた。
ザックリ!
しかし神はまだ彼を見捨ててはいなかった。アルカールの角がレッドの頭に刺さったのだ!
レッド「イッテェェーー!!」目覚める小此木君。だが…
(だくだく…)彼の頭からヴァーミリオンレッドな血が吹き出す!
バタッ。
アルカール「え、えーと。なんというかまあ目が覚めたならいーか、さらばだ名も無き瀕死の青年!」

…正義はッ!?

46 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/17(日) 23:35:47 ID:3fvD8jijO
アルカール「いかん。このままでは助からない」
シュピーン!
アルカール「おい、しっかりしろ。アルカイザー」
アルカイザー「何だあんたその格好は!俺にもこんなもの着せてふざけてるのか!」
アルカール「……(怒)」
ピシューン!元のレッドの姿にもどるアルカイザー!
アルカール「ちなみにヒーローパワーが無くなったので君は依然として瀕死の重傷だ。」
バタッ(昏睡)
アルカール「さらばだ名も無き瀕死の青年!」

…正義はッッ!?

47 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/17(日) 23:40:21 ID:3fvD8jijO
つーかここまで投下してから>>1に連投禁止って書いてあるのに気付いたわorz
本当にゴメンナサイ><

48 :1:2008/08/18(月) 11:04:29 ID:UfTGlbxu0
>>ID:3fvD8jijO
あなたは荒らしですね
連続投稿はやめてください

49 :1:2008/08/18(月) 11:30:35 ID:DSG5q8Lf0
>>ID:3fvD8jijO
あ、あなたは携帯厨でしたね
携帯厨と言えば過去レスも読まないカスだと有名でしたね
だから、本気で間違えたのかも知れませんね
以後気をつけて下さいね、カスさん

50 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/18(月) 12:41:43 ID:4JdTE9tFO
あれから俺は親父の友達だったホークというオッサンに拾われ、キグナスの機関士見習いとして働いている。
ホーク「もう少し上げろ。そうだ。
…お前も使えるようになってきたな。」
ほぅ。珍しい。
レッド「ホークが俺を誉めるなんてな」
ホーク「ちゃんと結果を出せば誉めてやるさ。」
まあ、そう言われて悪い気はしない。俺は壁にもたれかかって得意気に言う。
レッド「おっ流石にわかってるね。俺に任せとけば万事大丈夫よ!」ガコン!
うわっち!なんてこった!うっかり壁のレバーを全部倒しちまった!
ビービービー。リージョンシップの出力が急激に上がりました!もう手の施しようがありません。当機はまもなくバカラに激突します。
繰り返します。当機はまもなくバカラに激突しま…
「ホーク」
「レッド」
顔を見合わせる。こうなると逆にすがすがしさを感じるぜ
「逃げるか」
「逃げよう」

ゴガーン!巨大カジノリージョン・バカラに突っ込む。一体どれくらいの損害額になるのか。ああ考えたくねぇ。
「レッド。これはきっとブラッククロスの仕業だ!」
「ああ、分かってるぜホーク。ヤツら絶対に許さねえ。」

…正義は!?

51 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/18(月) 18:04:59 ID:59Dtj+NF0
どうせ夏にわいて出た携帯厨のアホだと思ってたが、読んでみたらちょっと笑えたしww

52 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/18(月) 18:13:14 ID:14WiwjjQ0
>>51
単にお前が、携帯厨のアホと同じレベルなんだよw
今まで気づかなかったのか?

あ、携帯厨のアホと同じレベルだから気づかなかったんだよね

53 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/18(月) 18:50:18 ID:4JdTE9tFO
さて、そうと決まれば(罪をなすりつける為の)犯人探しだッッ!
レッド「ん!」
崩壊したカジノテーブルの向こうにブラッククロスの青戦闘員が!マジにいたのか…いやこれは願っても無いチャンス。
レッド「皆さーん!そいつらがこのリージョンシップを突っ込ませた犯人でーす!」
びっくりして逃げ出す青戦闘員!逃すか!
よーし、エレベーターの中で変身だあ!

【エレベーターは災害時の措置として停止中です】

は!?なんですと!?このホテル何百階あると思ってんの?
そうこうしてるうちに、階段で逃げ出す戦闘員。くそー追うっきゃないのか!

ホテル地下
シュウザー「はあはあ…この馬鹿者…どもが…カジノに遊びに来た訳じゃ…」(ガクッ)
戦闘員「…キ…」(バタッ)
そこには息も絶え絶えなシュウザーと戦闘員がいた。あの調子じゃあアイツも遊んでやがったな。
アルカイザー「そ…そこまでだ…シュウザー!はあはあ…」
かくいう俺も足ガクガク。
シュウザー「何だ!貴様は!…ゼエゼエ」
アルカイザー「…ちょっとタンマ」
深呼吸。深呼吸。呼吸を整えて、ポーズを決める。
「正義の使者…」ピカリーン!

「アルカイ……」
シュウザー「かかれ!俺様は早く帰ってマッサージに行きたいのだ。」
「キー!」
えっ!?えェーッ!ちょっと待って!ねえそれ反則でしょ?ねぇ!?隙を突かれる俺。
「ねこだまし→サミング→キック!」(3連携)
アルカイザー、ぴーんち!

54 :the 厨房 ◆5kzECr7.sw :2008/08/18(月) 19:01:43 ID:eD8xAbEBO
一気に良スレになったな

55 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/18(月) 23:34:01 ID:4JdTE9tFO
ズバシュ!LP-3
アルカイザーは死んでしまった。正義はどうなる?

リージョン界の奥の奥、人知の超えた世界が存在していた。
マルディアス〜冥府〜
デス「生あるものがここへ何をしに来た。」
グレイ「アイスソードの一件で死んだ仲間を生き返らせてくれ。」
ミリアム「ちょっと、グレイ。選択欄に見慣れない名前があるよ」
【ガラハド】
【アルカイザー】
デス「あれ?おかしいな?どっかの異世界から魂が迷い込んだのか…?どうも戦士の魂のようだが」
グレイ「ふむ。ガラハドを生き返してもアイスソードの件でまた揉める気がするしな」
クローディア「そうね。面倒は避けるべきよ。」
ミリアム「決まりね。何だか強そうな名前だしね」


ショワワワーン
アルカイザー「はっ!ここは、シュウザー!ってアレ?」
俺は何だか陰気くせえ神殿みたいなところに出た。
グレイ「お前がアルカイザーとやらか。これから邪悪な神を倒しに行く。力を貸せ。」

グレイ「死の王よ、弟神サルーインの居場所を…」
デス「ヤツならイスマスの地下だ。千年前サルーインはこの死の王のプレステ(サガフロ付き)を借りたまま封印されたのだ。
その間冥府の生活がどれだけ退屈だったか…。出来るならこの兄の怒りをヤツに知らしめてやってくれ。」
グレイ「善処しよう」
ミリアム「まかせときな!」
クローディア「それも運命ね」

アルカイザー「あ、あのー。何がどうなってんのか説明してくれません?」

56 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/19(火) 00:10:49 ID:HG1quBVdO
イスマス地下

どうも、俺は一度死んでしまったらしい。んで人の生き死にを司る神様の所へ魂が紛れ込んで運ばれたらしい。
出来れば元の世界に帰りたいが、発着場はおろかリージョンシップすらないらしい。なんつう未開の土地だよ。
サルーイン「どぅわッハッハッハッ!クズめ!人間などクズクズクズ!」
だが,この裸ネクタイの変態ルック(これでも神だとか)にこの世界は脅かされているとか。正義の味方としては放っておけないぜ。

グレイ「神殺しか…悪くないッ!みんな!行くぞ!不動剣」
ミリアム「高速ナブラ!」
クローディア「三龍旋!」
まかせとけ!4連携だッッ!
アルカイザー「シャイニング・ナックル!」
サルーイン「ぎょえーん!お、お前らなんかお前らなんか…兄ちゃんに言いつけてやるもんね!」泣きべそをかく邪神様。ガキかコイツ
クローディア「あなたの兄はプレステ借りたままだったのを大変恨んでたわよ!」
サルーイン「ひ、ひい!じゃあ妹のシェラハに…」
ミリアム「妹にも会ってきたけど、あんたがセーブデータ消しちゃった事は絶対許さないって。」
なんて兄妹仲の壊滅的な神様だ。ちょっと同情するぜ。
サルーイン「こ、このままでは済まさん!お前らも消滅せよ!」うわ逆ギレ?
バシュウウウン!空間が裂け、混沌に飲まれる俺。
だが,俺の体から光の翼が現れ、混沌の中を進んで行く。あ、あそこに見えるのはマンハッタンのリージョン!シュライクもある。
「アルカイザー!」柔らかな光に包まれて別の方向へと去ってゆく仲間達。
「大丈夫!俺は元の世界に戻るんだ!短い間だったけど、楽しかったぜ!ありがとう、みんなー!」

57 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/19(火) 15:17:14 ID:0sGVYI240


小学生の夏休みの宿題のレベルだなw



58 :1:2008/08/19(火) 15:47:46 ID:Epeu5gem0
>>57
あなたは荒らしですね
荒らしは徹底放置します

59 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/19(火) 17:49:48 ID:HG1quBVdO
俺は、俺が倒れたバカラの地下へと飛ぶ。
そこには戦いに倒れた俺の身体が横たわっていた。奇妙な事に俺はそれを上から眺めているのだ。
!?てことは何?今までの俺は魂だけの存在だったってこと?あっぶねー。
シュウザー「さて、引きあげるぞ。戦闘員ども。」
戦闘員「キー!」
どうもこっちの世界ではほんの数分の事だったらしい。おっと!そうはいくか!スピリチュアルな俺は自分の身体にカムバックする!

アルカイザー「ま、待て…シュウ…ザー!」
シュウザー「な、なにい!貴様は死んだはずでは…!?」

「この世に悪がはびこる限り、正義もまた滅びはしない!例え倒れてもアルカイザーは不死鳥のように何度でも蘇るッッ!」
ジーン。別に自分のセリフに感動したのでもなく、生き返ったのが嬉しい訳でもない。足がしびれたのだ!
そういえばバカラの階段を下りきったんだ。ひざ立ちの無様な格好ではしまるものもしまらない。とりあえず時間を稼ごう。
「ブラッククロス。俺の背中には理不尽にも殺された罪なき人々の無念の魂が宿っているのだ!それを晴らすまで…」
シュウザー「うおおお!見える!見える!奴の背中に何だか青っぽい剣を持ったハゲあがった悲壮な中年男の姿が見えるぞー!」
え、まじッスか!?後ろを振り返る。何もいないじゃねーか。脅かしやがって。
シュウザー「男の霊が何か言ってるぞ!」
『ナニヲスルキサマラー』
聞こえた。聞こえてしまった。何だか辺りの温度が急激に下がった気がする。
シュウザー「ちっ。貴様の名前、覚えておくぞアルカイザー!」
撤退するシュウザーと戦闘員。まだ足がしびれて動けない。まてシュウザー!ってゆーか置いてかないで!一人にしないで!

追伸。その日から夜な夜な、悪夢を見るようになりました。街道沿いの町で起こった殺人事件の夢です。

60 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/20(水) 07:12:06 ID:fvJBjOAhO
あれから数日。
事件はキグナスの中で起きた。
ユリア「ちょっと来てレッド!大変、大変、大変だよー」
どうしたユリア?またお忍びで婚約者と旅行してたトップモデルでも見つけたのか?
レッド「あの時は大変だった。(回想)」
女性モデルさんにサインもらってについてホクホク顔しつつ、裏ではゴシップ誌にスキャンダルを売りつけてんだもんな。なんつー悪女だ。
ユリア「こら。レッド!人の話を無視してんじゃねーぞクラァ?」
ガシャーン!備品の観葉植物の鉢植えで思いっきり頭をかち割られた。づっをををを〜(苦悶)!

レッド「一体何だってんだ〜!」
ユリア「そうだ。こんな事してる場合じゃなかったわ。」
キグナスの貨物室につれられてく俺。

ユリア「ブランドの新作バッグが積み込まれてるって聞いて、一つだけ私のお古のバッグとこっそり交換しようと思ったの…そしたら」

今、問題発言がなかったか?
レッド「コレは!?」
なんと貨物室に積み込まれていたのはブランド物のバッグではなく、大量の武器であった!

61 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/21(木) 12:25:45 ID:29VQ781lO
俺は武器てんこ盛り密輸貨物の荷主、シンディ・キャンベル社長に話を聞くためマンハッタンの超高層ビル、キャンベルカンパニー本社に来ていた。
受付嬢「おはようございます。ご用件は?」
社長に会いたい。キグナスの積み荷の事で話が…
受付嬢「リージョンシップ・キグナスのレッド様…。本日のアポイントはお取りですか?」
レッド「そんなものはない。だが重要な話なんだ!」

「よく分かりました。」ポチッとな。
笑顔で警報装置のボタンを押す受付嬢。屈強な警備員さん達に囲まれて威圧される俺。
レッド「あ、やっぱり?大会社の社長がキグナスの一機関士なんかに会ってくれるわきゃないだろうなとは思ってたが。」
受付嬢「まあ、そうでしょ。身の程をわきまえやがりなさいって事ですね。またお越しください。」
「ぐはッ」ドガ「ごほッ」バキ「ぎえー」ポコッ
警備員さん達にフルボッコにされた後、ゴミ捨て場に打ち捨てられる俺。
クソー。相手が一般人である以上、ヒーローとしてあまり強硬手段は取れないし…いや諦めるのはまだ早い。

受付嬢「おはようございます。今度は何でしょうか?」
レッド「つまらない物ですが…」
俺はシュライクで買いだめしておいた取っておきのお土産を受付嬢に渡す。
ヒーローとしてこんな懐柔策はどうかとも思うが暴力に訴えるよりはましだろう。
受付嬢「まあシュライク名物、済王まんじゅう!ドクロの形がラブリーな希少品ですわね!」
お!分かってるね。お姉さん!
受付嬢「もぐもぐ…。あら美味しい。アナタには借りが出来てしまいましたね。」
レッド「で、社長に会いたいんだけど〜」
「それとこれとは話が別です。」
再び笑顔で警報装置を作動させる受付のお姉さん。再びフルボッコにされてゴミ捨て場に打ち捨てられる俺。
そこへ黒いスーツを着た金髪のオッサンに声をかけられた。
「その辺でもう止めとけ。見ててこっちが泣けてきた」

62 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/22(金) 18:45:46 ID:Cw4RfA96O
受付嬢「おはようございます。アナタも懲りませんね。」
みたびこの受付嬢の前にやってきた。
受付嬢「ガッツある男性ってキライじゃないですよ。」
そりゃどーも。だが今回用事があるのは俺じゃ無いんだなコレが。
レッド「このオッサンはリージョン間犯罪捜査機関、IRPOのヒューズ刑事だそうだ。」
俺はゴミ捨て場で会った刑事、ヒューズを紹介する。コイツもキャンベル社長に用があるらしい。
俺はあまりのヘタレっぷりに同情されて、特例だが関係者として社長との会見に同行させてくれる事になった。うーん、嬉しくねぇ

ヒューズ「こんな小僧を口説くなんてお嬢ちゃんまだまだ男を見る目が未熟だぜベイベー。このお兄さんめが熱ーい本当のオトコってものを魅せてヤルぜ。んんー。」
受付嬢「キャー!!変態!!」
そう言って受付のテーブルの上に土足で上がりキッスを迫る。オッサン何してけつかんじゃー!!
やっぱり押される警報装置のボタン。そしてなだれ込んでくる警備員さん達。仲良くフルボッコにされる俺とヒューズ。


受付嬢「本当に申し訳ございません。まさか本物のパトロールの方だとは…。」
ヒューズ「いやー。誰にでも間違いはあるよ。きにすんなかわいこちゃん。」
ぶばばッと鼻血でスーツを汚しながらヒューズはのたまう。
ヒューズ「俺もIRPOの手帳を最初に見せるべきだった。」
まったくだ。
オッサンがIRPO所属だと知れた途端に受付も警備員も態度がコロッと変わっちまった。
釈然としねーな。社長室直通のエレベーターに案内されて、憮然としながら目的階を目指す。
ヒューズ「警察ってのは嫌われ者なのさ。」
嫌われ者になる原因が何か言ってるよ。
そして俺達は社長、シンディ・キャンベルの部屋に到着したのであった。

63 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/22(金) 19:39:12 ID:cguJQ5XO0
ちょwwヒューズww

64 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/23(土) 17:14:16 ID:BiwKvhXh0
あいにく社長は不在です。

65 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/23(土) 23:54:31 ID:HJKmBr8IO
だが、社長室にいたのは何だかピンク色したでっかい蜘蛛であった。
蜘蛛「あいにく社長は不在です。社長はエステの時間でございます。あ、そうそう三日間の超高級エステコースでしてまあ今日の所は会えませんことよ。」
レッド「社長代理がモンスターかよ!」
まあ、外見と経営能力ってのは一致しないがな。確かに八本足なら殺到する電話に対応するにはよさそうだ。
ヒューズ「お前はオマケなんだ。静かにしてろ。
…では、社長代理のアナタにお伺いします。貴社の取引先、クーロンのシーファー商会…ご存知でしたか?この会社実体の無いダミー商社なんですよ?」
蜘蛛「そんなこと言われても…社長じゃないから、ワタクシ詳しく分かりませんわ。おほほほ」
あーわかった。俺は別に刑事じゃないがわかった。これがいわゆるたらい回しという奴か。社長じゃないから知らぬ存ぜぬで通す気だ。ブチギレちゃったよコノヤロウ!
レッド「てめぇー!いい加減にしやがれ!おめーじゃ話にならねーよ社長出せやコラ!」
俺は蜘蛛の胸倉をつかむ。
だが、いつの間にか巨大な蜘蛛は化粧の濃いババアにすり替わっていた!えっ!!何で

ババア「キャー助けてお巡りさん!恐喝です!人殺しです!犯されちゃいますわ。イヤー」
ヒューズ「この馬鹿。単純な挑発に乗りやがって。」そう言ってパラライザーを俺に押し付けてくるヒューズ!バチーン
レッド「…ギュッ!?」


こうして社長との会見はうやむやのうちに終わってしまった。
帰りのエレベーターで憤懣やるかたない俺は
レッド「何で邪魔したんだよ!あれじゃ何も聞けないだろーが!」
ヒューズの鉄拳が俺の頬を捉える。ボグゥ!
「アホ!警察にああいう形で助けを求められたんだ。まんまと向こうの思うツボだ。訴えられなかっただけありがたく思え」
かなりオッサンも機嫌が悪いようだ。
ヒューズ「多分あの厚化粧のババアがキャンベル社長本人だ。妙齢のセレブ美女だと思って今回は特に気合いを入れてきたんだが…クソッタレ」
そっちかい!

66 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/24(日) 00:27:44 ID:98tiMlfXO
ヒューズ「キグナスの積み荷を押収したいが手続き上すぐって訳にはいかない。それにあの社長も馬鹿じゃない。刑事に目をつけられた以上何らかの手を打つはずだ。ちっ…お役所仕事の弊害って奴だよ」
別れ際オッサン空き缶を蹴っ飛ばしながらそんな事を話していた。
何の解決も無いままに俺の職場、キグナスはマンハッタンを後にする。


〜リージョンシップ・キグナス 操舵室〜

「艦長!こいつぁヤバいっすよ。海賊シップがキグナスに威嚇射撃を放ちました!相手側から『減速して大人しく投降しろ』との入電あり!」
艦長「畜生。『誰がてめぇの言うことなんざ聞くかおとといきやがれこのボケナス』と返信しろ!!」


ズズーン
「艦長!相手を怒らせてどーすんですか!マジに撃ってきてますよ!」
艦長「うろたえるな!『当てられるもんなら当ててみやがれこの腰抜け!クソムシ!ハナクソ!』とでも返信しろ!!」


ドドーン
「艦長!当てられるもんならって本当に命中しちゃいましたー!キグナスはどんどん減速してます。」
艦長「クソッ!奴ら乗り込んで来るぞ!」

67 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 13:55:59 ID:Cq9YF7oH0
乗り込んできたのは、>>1であった

68 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 16:57:05 ID:/AK0HH7Q0
そして馬鹿な>>1はあっけなく殺された

69 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 17:43:31 ID:7K/Z72FMO
艦長「仕方がない。奥の手だ、この翼を見ろ。」
操縦士A「艦長!?それは…」
艦長「どうだ。T260のオープニングみたいだろう?こんなこともあろうかと用意しといたのだ。命が惜しいから私だけ離脱する!」
操縦士B「艦長…お元気で…」
一同「なーんて言うと思ったかコラ!!」

そして、コントロールルームに侵入してくる海賊たち
海賊「このシップは我々がのっとった!…抵抗しなければ命だけは…」
操縦士A「あ、どうぞどうぞ。」
操縦士B「あ、ここに転がってるボロキレ(艦長)人質にでも盾にでもしちゃってください。」
海賊「あ、あらそう?」

キグナス・機関室
オレとホークはシュライク名物、済王まんじゅうとお茶を堪能しながら、事の成り行きを見守っていた。
レッド「奴ら、ここに来るかな?むぐむぐ。」
ホーク「機関室を見逃すような間抜けな海賊ならいいんだがな。お茶のポットとってくれ。」

海賊A「動くな!機関室は我々が抑えた!」
レッド「うわっ!本当に来たー!」
銃を持ってなだれ込んでくる海賊!
ホーク「食べ物を粗末にしたくはないが緊急時だ。許されるだろう」そう言って煙草のパイプの火をまんじゅうに落とす。
次の瞬間!熱に反応した済王まんじゅうは大量の煙を噴き出した。まるで煙幕弾だ!
海賊B「な、何だー?」
海賊A「撃つな!同士撃ちになっちまう!」
ホーク「かつてシュライクの済王は気のゆるむ日常時にこそ真の危機があると知り、様々な道具を作らせたという。例えば火にくべると煙幕になるような非常食とかだ!」
うわー初めて知った。つーかそんなもん食っても大丈夫なのか?
ホーク「本来は非常食だったのが後の人達によって美味しいお菓子に生まれ変わったのだ!先人の知恵には頭が下がる…」
海賊A「そこかあ!」ボグゥ!
ホーク「げふー?」ウンチクを語るのに夢中でしっかり自分の場所を敵に教えてしまったホーク。スケールのでかい馬鹿野郎 だ。
だが、チャンスでもある!この視界のきかない煙は絶好の目くらましだ!ポーズを決めて気合いを充填ッ!!
レッド「変身!アルカイザ……」
海賊B「そこだあ!」ドガ!バキャ!ズバシュ!!
レッド「ご、ごふー!?」

70 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 19:05:23 ID:lmhG1mSr0
レッド「ご、ごふー!?」
断末魔の叫びを上げる。

名も無き「海賊B」によってレッドは殺された

71 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 21:27:51 ID:7K/Z72FMO
〜再びマルディアス
デス「ハアハア。僕のかわいいシェリルたん。近付く不埒な輩はみんなこのお兄様が事故に見せかけてぶっ殺してあげるからね〜。」
レッド(魂)「あんた何やってんの?」
デス「ギクーッ!ま、まさか見たのか?貴様、この死の王のちょっと人に言えない趣味を見ちゃったのかーッッ!」
オレはニンマリ笑うと、携帯の録音機能を再生させる。
『僕のかわいいシェリルたん〜』
デス「た、頼む。この事は誰にも誰にもいわんでくれ〜ッ」
レッド(魂)「じゃあ、一つ頼みがあんだけドナー?」


ホーク「気付いたか?レッド!死んだかと思った。」
レッド「いや、それよりも…コイツラの目的は何なんだ?」
俺達はぐるぐる巻きにされていた。しかも海賊達は俺達の済王まんじゅうとお茶でくつろいでいた。クッソーそれ老舗の希少品なんだぞー!
海賊A「おおウメエ…さすがシュライク名物。この味わい!」
海賊B「先輩!俺済王まんじゅう食べるの初めてナンすよ!ううっ(泣)」
ヒューズ「そいつぁいいな。一つ俺にも分けてくれよ。」
レッド「オッサン!」
海賊A、B「ギュブッ!!」一撃で倒される雑魚ども。死の王様によろしく。
ヒューズ「海賊の狙いは例の武器だ。だが情報を流したのは十中八九あの社長だよ。海賊を使って証拠隠滅とは恐れ入る。」
済王まんじゅうをバクバク食べながらヒューズは続ける。だからそれ希少品なんだってば。ヒューズはハンドブラスターで俺達の拘束を焼き切る。
ヒューズ「レッド。シップを取り戻す。協力しろ。ここはお前の方が詳しいからな。やり方はまかせる。」
ちっ!命令すんじゃねーよ。あーあ。まんじゅう全部たいらげやがって…
ヒューズ「ああ、その前に…」
あん?
「お茶をくれ。の、喉が…」
このド阿呆。

72 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 22:00:58 ID:owhh470r0
まんじゅうこわい

73 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/25(月) 22:59:23 ID:7K/Z72FMO
俺とヒューズは、とりあえず乗務員の部屋に向かう。
レッド「こ、これは…!!」
そこには夥しい血の海。その中心にユリアが立っていた!
ユリア「あー。レッドー!おっそーい。海賊さん達もうぶっ殺しちゃった後だよ!」
は?ゴメン。俺の脳味噌でも理解できるようにこの状況を説明して下さい。
ユリア「んとねー。ブランドのバッグと私のお古のバッグ取り替えようとしたのは話したよね?」ちょ…警察の前でなんつーことを!
ヒューズ「ま、まあ実際は武器だったんだろ。今回は見逃して…」
ユリア「でね、でね。もったいないから、重火器の数々と私のお古を取り替えたの。後で売り払おうと思ってー。まさかこんな形で役に立つとは思わなかったけどー。」
ヒューズ「あ、まあ今回は非常時だし…」
ユリア「スゴいでしょ、ハイベリオン!海賊さんたちがゴミのようにぶっ飛んだのよ!てへ!
あとねこっちがリーサルドラグーン!ちょっと使っただけなのに二丁拳銃と早うちをマスターしちゃった。早く試してみたいなあ」

ヒューズ「…なあ、レッド。あの女だけはやめとけ。流石のおれでもわかる。ありゃヤバすぎる。」
そんな事言って、横からかっさらう気じゃねーだろな。あんな一面があったなんてちょっとビックリしたが。俺が正義のヒーローだからかな?自由に暴力で相手を蹂躙するユリアの姿がとても眩しい。ただの小狡い女かと思ったが…
レッド「なんて素敵なんだ。(真剣)」惚れちまったかなコレは
ユリア「えへー照れちゃうなー。うらぁきやがれ海賊どもがあ!このユリアちゃんが混沌の海のもずくにしてやるわ!」ドガガガ(威嚇射撃)

ヒューズ「何を言っても無駄だということが分かった。」
続いて客室を回る。
レッド「ん、なんか声が聞こえる。」ちょっと覗いてみた。
「…困った事になりましたねアセルス様。」
「いや、こんな最中だからいいのさ白薔薇。」
「はぁん!そ、そんなそんな所…」
こ、これはーーっ!!!!気まずさにヒューズの方を見ると
ヒューズ「プチーンん!(理性の糸)」あ、いかんヒューズが暴走した!
ヒューズ「けっけしからーん!公僕として公序良俗を取り締まるは己が使命!不肖ヒューズ!参加させていただきますッ」
駄目だ。駄目すぎる、このオッサン!

74 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/26(火) 21:16:20 ID:+IidzoQcO
ヒューズ「ふぅじこちゅわーん!」ブワーッ(飛翔)
誰それ?
白薔薇「キャー変質者ですゥ!」
アセルス「白薔薇に触るなァーっ!」
ベチ!
撃ち落とされた。見事に。
やっぱりというか例によってズタズタのボロボロのギッタギタにされるヒューズ。
えっ俺?勿論ドアの外から温かく見守ってます。馬鹿の末路を。
パキッ!「グフッ」デッドエンド!「グフフッ」幻夢の一撃!「えへっエヘヘヘ」
あーヤバい。ヒューズのおっさんが壊れてきた。いや、もとから頭のネジが2、3本外れ気味だったけどさ。そろそろ止めに入った方がいいかな。
BJ&K「問題ありまセン。LPが1減るだけで、医療パックで蘇生できまスヨ。異常がないなら私は行きますガ。」
通りすがりのキグナス医療室付き、治療用メカBJ&Kが話しかけてきた。おいこらお前この非常時になにしてんだ?海賊に見つかったらスクラップにされっぞ。
白薔薇「で、この女の敵どうしましょう?アセルス様?」
アセルス「ゴミは窓から捨てましょう。」
やば。おっさんの事。すっかり忘れてた!
レッド「ちょっと待てー!」


白薔薇「ゴメンナサイ。刑事さんだったんですね。てっきり痴漢だとばっかり…」
ヒューズ「いやー。こっちこそ失敬。海賊にシップを乗っ取られた状況で、女性の悲鳴が聞こえたもんだから…」
流石は凄腕のパトロール。それらしい言い訳も一流品だ。BJ&Kの治療を受けながら笑うヒューズ。
アセルス「いやー?この刑事最初から白薔薇に狙いを定めてなかった?」
緑髪のお嬢さん。アナタは正しい。
ってか、この人どっかで見た事あるようなー?
レッド「もしかして…アセルス姉ちゃん…?」

75 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/27(水) 23:38:38 ID:tXXBq1P+O
アセルス「もしかして…烈人君?」
レッド「やっぱりそうだ。アセルス姉ちゃん。10年ぶり位かな……いや、まてよ」
どうみたって高校生くらいだ。順当にいけば四捨五入して三十路のオバハンの筈。それにあり得ないくらい綺麗すぎる緑色の髪!まるで妖魔のようだ。
レッド「アンチエイジングだなッ!よりによって高校生でも通じるなんてなんとうらやましい!8歳年上が自分より若作り過ぎるのはどうかなーとも思うけど。」
すってーん。何故かずっこけるアセルス姉ちゃんとその連れの白いお嬢さん。
アセルス「あー。うん、まあいいやそれで。」なんだか奥歯にモノがはさまったような言い方だ。

白薔薇「では、手分けして乗客の皆様を救出しましょう。」
アセルス姉ちゃんと俺達は二手に分かれる事にした。こっちのメンバーは俺、ヒューズ、そしてBJ&K
ヒューズ「ああ、だが美しいお嬢さん決して無理はしないでください。本来は警察の仕事ですから。」白い薔薇の人の手を取るヒューズ。下心丸見え。
アセルス「大丈夫。私がいるから。」ヒューズと白薔薇姫の間に入る姉ちゃん。
うわ!ヒューズと姉ちゃん。両者間の視線がバチバチバチって火花を散らしてる!
BJ「触らぬ神に祟りナシでしょう。」まったくだ。


ヒューズ「どう思うあの二人。」
二手に分かれてすぐヒューズが話を振ってきた。
BJ「一人は上級妖魔のデータと一致シマシタ。もう一人の方は該当データ無し。極めてイレギュラーな…」
お前の話は聞いてない。
レッド「いや、二人共かなり美女レベル高いと…」あっち(百合)っぽいのが残念だけども。
ヒューズ「白い薔薇のお嬢さんはともかく、緑髪の男女。気をつけろ、お前の彼女と同じ邪悪な匂いを感じた。刑事としての勘だが、ありゃラスボス級の資質を持ってるぞ。」
全く、そこまで邪魔されたのが悔しいのか、このオッサンは!
だが、俺はかなり後になってこのオッサンの勘は当たっていた事を知る。全リージョンを支配しようと企む新たなる妖魔の君…だがそれはまた別の話だ。(多分)

76 :1:2008/08/28(木) 22:37:26 ID:cwaiECVVO
このスレは終了いたしました。

みなさん、たくさんの書き込みありがとうございました。

77 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/29(金) 01:29:29 ID:7dHluMjlO
「何だ貴様!」
「邪魔する気かッ?…ぶげ!!」
俺達はむこうの客室から争うような音を聞いた。
ヒューズ「レッド!」
ああ、分かってる!
だが、俺達が駆けつけた時には既に海賊達は真っ黒なケシズミになっていた。そしてそこに佇む。魔術師風の男。マジックキングダムの術士だろうか?
レッド「これは…アンタがやったのか?」
魔術師風の男「正当防衛だ。」
ヒューズ「俺はIRPOの刑事だ。みての通りシップは海賊が占拠してる。その実力を見込んで協力を頼みたいんだけどなー。」
営業モードで話すヒューズ。刑事やめてもセールスマンで食っていけるよアンタ
魔術師「面倒は御免だ。」
うわ、にべもねぇ。
ヒューズ「そこを何とか!いまなら洗剤やタオルもつけますから。」ますますセールスっぽくなる敏腕刑事
レッド「大体、海賊に乗っ取られたままじゃアンタだって目的地に着けないぜ。」
魔術師「ふむ。それもそうだな、協力しよう。私はブルー。」
ヒューズ「いやー。ありがとう。俺はヒューズ。で、こっちがレッド。」
ブルー。「……やめた。やはり協力はしない。」
ああん?何だってぇ?急に何を言い出すやら、何でだよ。魔術師ブルーは俺を指差すと

ブルー「 貴 様 の 名 前 が 気 く わ ん 」
ババーン!存在の全否定!
ヒューズ「ははははは…えーっと。おいレッド。お前名前を変えろ。事件が解決するまででいいから。」
むちゃくちゃ言ってんじゃねぇー!おっさんが警察じゃなかったら危うく殴りかかるとこだった。
ブルー「それ以前に、本当にパトロールなのか貴様?どうみても胡散臭いセールスマンにしか見えんぞ?大体だないい年ぶっこいて金髪なんぞに染めて恥ずかしいと思わんのか?」
非難の矛先がおっさんに向かった。
ブルー「昨今の警察の不祥事。これもみんな貴様のような無能が…(中略)…おい?聞いているのか税金泥棒?」
ぷるぷる震えるヒューズ刑事。笑顔のままだったが目が笑ってない。俺もまた笑顔でヒューズと顔を見合わせる。
お互いにっこり笑う。いい笑顔だ。
レッド&ヒューズ「爆砕・鉄拳ーッ!!」
ブルー「ぎにゃ〜〜〜〜〜〜っ!!!!」

78 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/29(金) 11:13:30 ID:vYp5Sqef0
ブルーは爆砕鉄拳によって、文字通り爆破され、砕かれ、
見るも無惨な姿になって死んだ。

79 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/29(金) 17:05:37 ID:7dHluMjlO
レッド「正義は勝つ」
ヒューズ「美男子は人類の敵だ」
俺とヒューズはがしッと腕を組む。俺はオッサンを誤解していた。調子のいいエロ親父だとばかり思っていたが。
レッド「やるじゃねーか。この税金泥棒。」
ヒューズ「お前もな。この単細胞。」
お互いにクックックッと笑う。コイツは信頼に値する奴だ。そう思った。
さて、問題はこの撲殺死体だが…。どうする?窓から捨てるか?
BJ「いえ、LPが1減っただけで医療パックで蘇生できま…」
ヒューズ「公務執行妨害で現行犯のところを抵抗したのでやむなく実力行使した。」
公務執行妨害じゃあ仕方がない。
レッド「それに非常時だ。みんな許してくれるさ。」
BJ「いえ、だから医療パックで…」
この部屋には何もなかった。俺達は何も見なかった。
ヒューズ「さあ、とっとと海賊に立ち退いていただこうぜ。」
レッド「ガッテンだ!」
BJ「だから蘇生できますって…」

80 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/30(土) 21:55:02 ID:x37cBdC+O
「さて、どうするか…?」操縦室の扉を前にしてオッサンAが言う。
オッサンB「ヒューズ。このまま操縦室に乗り込むのはどうにもクールじゃない。狙い撃ちになる。」
このグラサンをかけた渋いオッサンBは別の客室にいた。ヒューズの知り合いらしい。
「オッサンBではない。ルーファスだ。
クーロンでイタメシ店を経営している。サービス券をあげよう。ディナーセットがタダになるぞ。」イェーイ!後で使っちゃおう。
ヒューズ「おいおい…お前らなあ。この非常時にもっと真面目にだな…」とかいいつつ五枚も懐にしまうヒューズ。それが公僕のやることか!
レッド「とりあえず、コレを投げ込んで様子を見よう。」


海賊の頭・ノーマッド「ブツの積み込みはまだ終わらないのかい!」
シュイイン!唐突にドアが開きそこへ投げ込まれる人型の物体!
ドガガガガ!案の定、集中放火を浴びるソレ。あっぶねー。
ノーマッド「何だい何だい?こりゃただの撲殺死体じゃないか!」
そう。俺達が投げ込んだのは客室で謎の死を遂げたマジックキングダムの術士ブルー。BJの言うにはどうせLPが1減るだけだ。問題ない。
さらに扉の陰から様子を伺う。
ノーマッド「よくよく見るといいオトコじゃないか!ようしコイツも船にほおりこんでおきな!アタシが飼ってやるよ。ヒッヒッヒ!」
効果は抜群だ!今がチャーンス!

81 :ゲーム好き名無しさん:2008/09/01(月) 10:26:39 ID:IQFjuDlUO
ノーマッド「ん?何だいこの色男、口の中に何か含んでるよ?」
ブシューー!!
突如として口と鼻、そして耳から煙を吹き出すブルー(の撲殺死体)イケメンは何をやらせても様になる。
ノーマッド「うわー!?何事だーい!?」
シュライク名物・済王まんじゅうだ!
買い置き分は全部無くなってしまったが、何たる偶然かこのキングダムの魔術師が一箱所持していたのだ。
物事は起こるべくして起こる。つまり正義の前に悪は必ず滅ぶのだ!
ヒューズ「パトロールだ!手を挙げろッ!」
隙を突いて乱入する、おっさんA。それに続く俺とBJ&K。あれ!?おっさんBがいない。どこに消え失せた?
BJ「ルーファス氏は原作の展開を無視するのは申し訳ないと、一人で外のハッチから侵入するそうです。」
あ、いた。キグナス操舵室から下の方にルーファスの姿が見える。律儀なおっさんだ。
あ、滑った。そしてそのままおっさんBの体は重力の束縛から解放され、混沌の彼方へと消え去った。
うん。俺は何も見なかったな。コレは。
ノーマッド「くそー。パトロールが出てくるなんて聞いてないよ!カモ!やっておしまーい!」

カモフック「ミーは強い!そしてチミは弱い!…カモ」
ペタペタと緊張感もヘッタクレもない足音を響かせて、海賊ルックをしたマヌケ面が現れた。その手には黒光りする物騒な銃が…!!
カモ「さあ、限界なんてはじめから知っているパートタイマーよ!存在理由をかき集めた小さな町の小市民よ!カモの力を思い知るがいい…!」
何だかビミョーにマイナーなフレーズで威圧してくるというカモ野郎。誰も元ネタ知らねーよ!
「喰らうがいいカモ!」
ぴしゃ。カモフックの銃から、水が飛び出てきた。
レッド「は?」
子供の水鉄砲みたいな威力にその場の皆が唖然とする。というかコレ水鉄砲そのものじゃん!
カモ「な、なにい!?このミーの銃が効かないカモ!?何故?どーして?」
アホだ。ここに本物のアホがいる。BJ、コイツをカモ南蛮にしてやれ。
BJ「圧縮レーザー!」
カモ「ギョエェ〜〜!」

82 :ゲーム好き名無しさん:2008/09/03(水) 18:42:15 ID:YjygKAd5O
カモ「や、ヤバいカモ…」
文字通り尻に火がついてるぜ。
カモ「どんな時でもあなたはひとりじゃないカモ
下っ端カモーン!」
レッド「なぬ!?」
わらわらと出てくるカモの配下、ソルジャービル(強)!
カモ「部下の役目は上官を守ることカモ!上官に逆らえば即射殺!敵前逃亡も射殺!さあ死ぬまで闘うカモ!」
とかいいつつ向こうの陰に隠れるカモ野郎。なんて上司だ!
ヒューズ「おい、いくら何でも多勢に無勢じゃねーか。こりゃあ。」
レッド「くっ!卑怯だぞォ!」

カモ「ギャーハッハッハ!戦に卑怯もクソもありゃしないカモ!」

83 :ゲーム好き名無しさん:2008/09/05(金) 07:55:43 ID:3CWd4AmcO
レッド「てい!」
ヒューズ「おりゃ!」
ガキーン!
俺達の攻撃はソルジャービルの硬い殻に阻まれてしまう。じ〜ん。
カモ「ヒャーッヒャッヒャッ!無駄無駄ァ!我が力を見たカモ!?恐れ入ったカモーー!?」
レッド「外野うるせー!」気が散るわ!BJ!
BJ「圧縮レーザー!」
外野への牽制球。
カモ「ぎょばァーー!」
デッドボール!アウト!死ね。
ソルジャービルA「お、親分!」
ソルジャービルB「畜生!!やっちまえ!」
とかいいつつコイツらすっげー嬉しそう。よっぽどあの上司に恨みがあったんだろう。大体想像がつくあたりが凄い。それはそれとして、
BJ「おーのー!」
ソルジャービル達の複数連携!一気にポンコツにされる医療メカ。ちっ!マズい。俺達の生命線が…!
カモ「ぐーふっふっふっ。勝〜て〜る〜カ〜モ〜。」

84 :ゲーム好き名無しさん:2008/09/07(日) 13:47:52 ID:AdsFM4Ga0
こちらが劣勢になるや急に強気になってしゃしゃり出てくるカモ隊長。
カモ「水撃砲!!喰らうカモ。」
レッド「例の水鉄砲か!?」
ヒューズ「うわっぷ!?」
まともに喰らってしまうおっさん。だがさっきの水鉄砲とは何か様子が違うようだ。
ヒューズ「なんだこの、黄色っぽい水。ミョーに生あったかい。」
しかもほのかに香るこの異臭。なんだこりゃ?
カモ「ミーのおしっこカモ」
うっぎゃー!!最低。
ヒューズ…俺の半径2メートル以内に近寄るんじゃねぇぞ。えんがちょ。
「しカーモ。おしっこに含まれるアンモニウムイオン(アンモニア)はとーっても電気をよく通すんだカモ。ゲットセット!!」
ふと見ると奴の手には電撃束射砲が!!
危ない!!ヒューズ!!……でも助けに入りたいけど近寄りたくない。
ヒューズ「ぶびゃびゃびゃびゃーーーー!!!」
高圧電流で黒焦げになり、床に溜まった黄色い水に沈むヒューズ。屈辱的この上ない最期だ。

カモ「さあ、残るはお前一人。何か遺言はあるカモ?ヒェッヘッヘッッ!!」
くっそぅ。余裕ぶっこきやがって…。
レッド「そうだ!!操舵室に入ってから、パイロット達の姿が見えないんだが、まさか…」
カモ「ぬふふふ。冥土の土産に教えてやるカモ。操縦士の皆さんは別室に監禁されてるカモ。…というかあまりにすんなり言う事を聞きすぎて逆に不気味だったカモ。」
レッド「じゃあもう一つ。そこに転がっているボロキレは何だ?キグナス艦長に似てる気がするんだが?」
カモ「このボロキレはミー達が来た時にはすでにボロキレだったカモ。なんでも乗客を見捨てて自分一人だけ逃げようとしたとか…」
納得。もし俺がその場にいたらやっぱタコ殴りにするわな。パイロット達がやる気なくして素直に海賊達に従ったのもうなずける。
レッド「ということは、今この場には俺一人と海賊(おまえら)しかいないってことか。」あと幾つかの死体と。
カモ「そうカモ。ど〜お?怖くなったカモ〜?孤立無援の状況に恐れおののくがいいカモ〜。そして怒りと絶望の中で死ぬがいいカモッッ!!」
止めを刺そうと襲いかかってくるカモフックとその手下のソルジャー・ビル達。だが、俺は動かない。

……俺は静かに腕をかざしてゆっくりと呼吸を整える。自分でも驚くほど落ち着いていた。やがて身体に凄まじいまでのエナジーがみなぎってくるのがわかる。

レッド「最後にもう一つ質問。…お前ら、無事に明日という日を迎えられそう?」

……そして、光の奔流が爆発した。
カモ「な、なんだカモ〜〜〜!?」

85 :ゲーム好き名無しさん:2008/09/10(水) 21:28:48 ID:YnyhH2Jz0
……俺の名前は小此木烈人。このキグナスの機関士見習いをしている。自慢じゃないが安月給だ。

ソルジャービルA「ひゅぶっっ!?」
光り輝く音速のアッパーカットが硬質の殻を砕き散らし、そしてその身体を宙に浮かす。

……だが本来、俺はここにいるべき人間ではなかった。こんなスズメの涙ような金で汗水たらして働く男ではないはずだった。

ソルジャービルB「どぅみすゅ!!??」
青く閃く光刃が下っ端Bを斬り上げる。その身体もまた宙に舞う。


……俺の親父はバイオニクスの権威。そのコネで難なく大学入試をパスしよう(裏口)と思っていた矢先、あの事件が起きた。

コンマ数秒の時間の中、光速にも迫る勢いのキックが宙に浮かんだ下っ端A,Bをさながらサッカーボールのように蹴り飛ばす。
ソルジャービル残り「うぐを!!」「うぐゎ!?」


……住む家も、家族も、そして有名大学入りし、これまた親父のコネでゆくゆくは政治家→天下りでウッハウハという俺の人生プランも…
全て無くなってしまったのだ。

残りの下っ端は超高速の弾丸と化したソルジャービルA,Bに直撃。爆発四散し光の粒となって消え失せた。
カモフック「な、何がおこったカモ?い、今の一瞬でッ!?みーんなしばき倒されちゃったカモ〜」


……だが、運命は俺を見放してはいなかった。
……そう。俺は、力を、授かったのだ。
アルカイザー「戦う力をッッ!!」
カモ「カっモ〜〜〜〜〜ッ!!ぶふぅ!?」
眩い閃光をまとったスクリューブローがカモを貫く。ぴか〜〜!!正義と怒りのエナズゥィィーがカモフックを内部から破壊する!!
カモ「9月に…はいって……書き手の人は…忙しくなってしまった…カ…モ。…最後まで…書き終わらせることが出来ない…カ…も?」ちゅど〜ん(爆発)!!
なぞのセリフを残して爆死するカモ。何のこっちゃ!?


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