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ポケモン赤の小説

1 :名無しさん、君に決めた!:2008/07/27(日) 13:28:41 ID:MUFN0HnR
頑張って書きますから読んでいって見てください。

677 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/01(金) 15:57:34 ID:cUFguMCA
合掌

678 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/01(金) 18:52:35 ID:???
なんでポケモン板のSSってどれも厨臭くてつまらないの?
文章も滅茶苦茶だし。誰か教えてー!><

679 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/01(金) 19:09:17 ID:???
>>678

その答えは実際自分で小説書いて投稿してみることだな




そうすれば見つかるぜ





いくら評価はできても小説書く能力がない無力な自分がな


680 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/01(金) 19:24:47 ID:???
>>679
お前モナー

681 :679:2008/08/02(土) 02:00:23 ID:???
>>680

よく文章を見てくんしゃい

682 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/02(土) 04:00:43 ID:???
お前ら、ポケモン自作小説スレも荒らしてくれよwwwww
立派なゆとりクォリティー(笑)な投稿ばかりだからさ


◆pW/ApBf.8oくんの作文より

どうやらこのヒトカゲが炎を使ってスピアーたちを追い払ったようだ。
ヒトカゲはスピアーがいなくなったことを確かめると木の上から降りてきた。
怪我をしているピチューを心配し、そばへと近づいていく。
すると、それまでおとなしかったピチューが突然怒り出した。「ピチュー」
ピチューは気づいてしまったのだ。このヒトカゲからは野生のにおいがしないと。
ヒトカゲはすでに人間に捕獲されているポケモンだった。
人間に捕獲され、野生を失ったポケモンを受け入れてはいけない。それは自身も野生を失うことを意味するから。
ピチューは本能でそれを理解した。
ならば戦わなければならない。たとえ、それが自分を助けてくれたものであったとしても。


厨どころか小学生の作文レベルwwwwwwwwww

683 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/02(土) 14:32:07 ID:???
>>679
そう悔しがるなよ、改行厨w

684 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/03(日) 15:05:49 ID:???
>図鑑でちらほら確かめるといいだろう
ありがとう、警察さん

685 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/03(日) 21:50:45 ID:???
=======================重要================================

☆ポケ板のキモコテ、ギガ・クリスタルの個人情報です。
 ポケ板を少しでも清潔にするために、どんどん宣伝してください。
 名前欄には ギガ・クリスタルアク禁希望者 と入れてください。

===========================================================
○IPアドレス 121.114.239.180
●ホスト名 i121-114-239-180.s02.a008.ap.plala.or.jp
□IPアドレス割当国 日本 ( jp )
■市外局番 該当なし
△接続回線 xDSL
▲都道府県 茨城県




686 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 00:46:02 ID:???
誰かここに新たな小説を求む


687 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/04(月) 20:24:37 ID:DxQS8oXR
すいません、ちょっと色々あったりしてこれませんでした!
とりあえず回答を

>>675さん 違います!
>>676さん 私はもう逃げません!
>>677さん 合掌
>>678さん ググるのが一番です。
>>679さん 行動なんだよ……! 人生は……!
>>680さん 譲歩って奴ですね。確かにそういえば少し謙虚っぽいです。
>>681さん はあ…… そうなんですか……
>>682さん 貴方の文と比較すればわかりやすいですが、無理のようですね。
>>683さん 草が少ないですね
>>684さん 警察さんの名前はいつか明かしたいと思います。
>>685さん いやです。
>>686さん 描きます!

688 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/04(月) 20:41:33 ID:DxQS8oXR
ドンドン! ドドドン!

 ジムの壁を叩く、中から外国人っぽいのが出てきた。

街棲「ハーイ、私はジムリーダーの街棲デース! ヨロシク!」

中田「さっさと勝負だ」

街棲「イエス! イエス! イエス!」

 ジムの中はゴミ箱だらけ、街棲はだらしない男のようだ。

街棲「じゃあ…… 早速行きましょうか?」

中田「かかってこい! 街棲!」



   決   闘   !   



街棲「(ククク…… 中田! お前は罠にかかった!)」

中田「いけっ! ガメール!」

街棲「レッツ&ゴー! マルマイン!」

マルマインLv25

689 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/04(月) 20:49:03 ID:DxQS8oXR
 素早さは一目瞭然、マルマインの先手だった。

街棲「かみなりデース!」

 マルマインの体から大量の電気が天井を破って上に上っていった。

中田「ふざけてるのか! なにも起こらないじゃないか!」

 その時、爆発するような音が外から上がった。

街棲「NO〜 外れてしまったようデース」

中田「あんなのがあたったら……」

 ……その頃。

 マチスシティに停泊していた乗客船、サントアンヌ号はパニックに陥っていた。

船長「なんということだ!」

 船の真ん中にはぽかっと大きな穴が開いていた。

 何故か船に乗っていた山根とあずかりシステムを経営している正樹も恐怖に見舞われていた。

正樹「あぶなかったわぁ〜」

山根「なんなんだよ…… 一体……!」

 サントアンヌ号はこれが原因で出航ができなくなってしまった。

690 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/04(月) 20:56:30 ID:DxQS8oXR
中田「かみなりなんかに負けるか! カメール、みずでっぽう!」

 カメールのみずでっぽうをくらってもマルマインはビンビンしていた。

街棲「雨乞いデース!」

 マルマインがその場でくるくる回る、突如雨が降り出した。

 かみなりで空いた穴からジムにも雨が入ってきた……。

中田「(なんなんだ……? この勝負……)」

街棲「中田ボーイ! これから本番デース!」

 街棲笑いがジムに立ち込めた。

 とうのサントアンヌ号はまたしてもパニックに見舞われていた。

船長「なんということだ……」

 雨水が雷で空いた穴からどんどん入り込み、浸水していた。

乗客A「助けてー!」

乗客B「ギブアーップ……!」

山根「くそっ…… コイツはやばいぜ……」

 見ての通りの大パニックだった。

691 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 21:02:42 ID:???
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692 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 21:06:12 ID:???
( ;∀;)イイハナシダッタナー

693 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 21:09:14 ID:???
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694 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/04(月) 21:23:36 ID:DxQS8oXR
うーん、ちょっと今日は疲れ気味なので一旦切ります。

弱音を吐いてしまってすいません…… ただ放置をするのはいやだったので。

695 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 21:24:55 ID:???
´ `ぜんぜん
・ ・おもしろくない
 ゝ お金返して   
 〜 ください

696 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 21:37:16 ID:???
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697 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 21:40:57 ID:???
ある混んだ飛行機内のエコノミー席で、50歳ほどの日本人女性が、朝鮮人男性の隣に座ること
になった。
彼女は、信じられない、とばかりに憤然と立ち上がると、その場でスチュワーデス
を呼び出してこう言った。
「これはいったい何なの!」
「はい、お客さま、どういうことでしょう?」
スチュワーデスは彼女に丁寧に聞いた。
「見ればわかるでしょ? 私を朝鮮人の横の席にしているのよ! こんな忌まわしい人の
横に座るなんて、私は到底、承服できません。すぐにほかの席に変えてちょうだい!」
「お静かにお願いします」
スチュワーデスはこたえた。
「ただいま席があるかどうか確かめてまいりますので」
彼女はいったん引き、しばらくして戻ってきた。
「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。機長にも相談しましたが、
ビジネスクラスにも空きはないとのことでした。ただ、ファーストクラスに一席だけ
空きがございます」
その女性客は一瞬、安心したような顔を見せたが、スチュワーデスはそれに構わず話
を続けた。
「私どもの会社では、エコノミーのお客様にファーストクラスへお移り願うことは滅多
にいたしません。
けれども、状況を考えますと、こんな方の隣にお客様がお座りになるということは、
言語道断であると、機長が申しております」
そして、彼女は、おもむろに朝鮮人の紳士の方に向き直り、こう言った。
「お客さま。というわけですので、もしよろしければ、どうかお手荷物をおまとめください。
ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております」
次の瞬間、ずっとこのやりとりに心を痛めていた周りの乗客が、一斉に立ち上がり、
拍手喝采の音がそれに続いた。
だが、朝鮮人紳士は落ち着いた声で、こう制したという。
「お気遣いありがとう。しかし、私はこの席で結構だ。
横に誰が座っていたところで、私の誇り高い血が汚れてしまうとでもいうのかね」

698 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 23:19:42 ID:???
>690
カメールのみずでっぽうをくらってもマルマインはビンビンしていた

マルマインはビンビンしていた

ビ ン ビ ン し て い た
 
マルマイン「やらないか」
カメール「アッー!」


699 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/04(月) 23:21:30 ID:???
ギブアーップ……!

700 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/06(水) 17:36:14 ID:???
>>699

ネバーばつけないのか・・・?

701 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/08(金) 03:00:35 ID:T3s5umev
>>1は夏休みの宿題を必死にやっているんだろうなwwww

702 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:03:53 ID:XjGq556Z
すいません!
最近カードゲームの大会に出たり、映画を見たり、ゲームにはまったり……
とにかく忙しくて来れませんでした!

703 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:09:28 ID:XjGq556Z
街棲「ふふ…… しかし、ジムの中ではやりにくいですね……」

中田「へ?」

 街棲はジャンプしてかみなりで空いた穴から外へ飛んでいった。

中田「あっ!」

 急いでジムの外に出ると、街棲とマルマインが待ち構えていた。

街棲「スパークデス!」

 マルマインが電気を帯びる、これを食らうとヤバイだろう。

中田「うわあああああああああ!」

 マルマインがカメールに突撃する。
……負けるのか、くそおおおおおおおおおおおッ!

 その時、カメールが光輝いた。
……進化? いや、違う。


 カメールにホンモノの雷が直撃したのだ。



カメール「ガアアアアアァァァァアアアアメエエエエエエエエエエエエエエ!」

 カメールの叫び声がこだました。

704 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/11(月) 22:11:32 ID:???
ほほう、それでそれで?

705 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:16:09 ID:XjGq556Z
 目を開けてもカメールは立ったままだった。

 カメールは立ったまま果てたのだ……

カメール「カッカッカッカカメーェッ!」

 ……!? カメールが笑っている。
 どういうことだ? 雷を食らえばふつう即死だぞ?

街棲「だが、スパークは効果抜群のハズ! 死ね! カメエエエエエエエエエエエル!」

 マルマインのスパークをくらい、カメールは吹き飛ぶが……
起き上がる! 全くの無傷! 

中田「今、カメールは電気を体に帯び、スパークを使用したままと同じ状態だ!」

街棲「なにいいいぃいいっ!」

中田「みずでっぽう!」

 カメールの口から光り輝くみずでっぽうが噴出した。
マルマインは吹き飛ばされ、クチバ球場まで飛んでいった。

イチロー「今だ!」

 カキイイイイイイィィイイインと心地の良い音。

 マルマインは球場から街棲の元へ舞い戻ってきた。

706 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:21:52 ID:XjGq556Z
マルマイン「グジュルウルルルルル……」

審判「マルマイン、戦闘不能!」

 予想外だ、まさか水タイプに負けるとは……

街棲「くそっ! 本気で行くぞ! ライチュウ!」

ライチュウ Lv27

ライチュウ「ラーイ!」

中田「まだだ! みずでっぽう! これでFINISH!」

街棲「はかいこうせん!」

中田「!?」

 ライチュウの口から発射されたはかいこうせんはみずでっぽうを弾き、カメールを吹き飛ばした。

カメール「カメカーメ……」

審判「カメール戦闘不能!」

中田「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!」

 カメールがあっさりやられてしまった。

 これは人生最大のピンチと悟った。

707 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:29:27 ID:XjGq556Z
中田「こいつに賭ける!」

 研究員からもらった技マシンをバックからとりだす。
……中身ははかいこうせん、コレに賭けるしかない。

中田「いけっ! ラッタ!」

ラッタ「ラッタッター!」

中田「ちょっとタイム!」

審判「認めるッ!」

 マシンを使ってラッタにはかいこうせんを覚えさせた。
これで対等に戦えるハズだ。

街棲「もういいか?」

中田「もちろん」

 決戦の火蓋がぶちかまされた。

中田「ラッタ! はかいこうせん!」

街棲「馬鹿な真似を! こちらもはかいこうせんだ!」

 はかいこうせんとはかいこうせん!
二体の攻撃が激突しあった。



708 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:32:41 ID:XjGq556Z

中田&街棲「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」

 ……! ラッタが少し押されている、中田に電流が走る。


              -=::::丶,.-―z_
            ≦::::::::::::::::;:::::::::::::>       駄目っ・・・・・・!
           ∠::::::::ハヘ::::::!:::;::::::}:::ヽ     駄目っ・・・・・・!
           //|/  |::::::::!::::!:::::::N      駄目さ中田・・!
          ///  ゙i /iV!::::::!:::}:::}
           /゙⌒゙y  '"⌒"ヽ:::!::/        御法度だぜ・・・・!
           / r‐-'' u  v /::::/       攻撃力が低いポケモンではかいこうせんは・・・・!
          //'エェェェェエ7 /;;::/
          //......,,,,_,,,,......../ /ノ〃        あ〜〜〜?
         〈 「エェェェェェン /:::":〈
         ./ヽ ≡    ,.ノ::::/!::::i        カカカ・・・・・・!
    ,,. -‐''"~i:::;ヘ_,,, -‐'"/::/:::!゙'''゙-、        ククク・・・・ キキキ・・・
  /:::::::::::::::::/i/Y:/!   /〃/:::::::|:::::::::::゙''‐ 、   カカカ・・・・・・・・
//:::::::::::::::::/:::::::::/ ヽ /: : /::::::::::|:::::::::::::::::::::゙''‐ 、


709 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/11(月) 22:33:11 ID:??? ?2BP(156)
うめ

710 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:36:22 ID:XjGq556Z
     ミ::::::、:::ト、lVヾ.i/        _
    .ミ:\、|ヽ!   | ,、   /  \  | 電 中 し
〃}ハ「ヾ::::::ゞ     ∨ `ー '´       | 流 田 か
:::〈{::::|L__ミ       /     ,.u.-─ │ 走 に. し
:::::::〉::: ̄:>     /`ヽ、  r'´     / る
:::〃::::::::三__      l== 、  _. ==== °
:::{[:::::::::::>      l ー゚-ノ  " ー゚-‐ '   |. |_.| |  |
v/∠::::∠_     l./   v      __  |.|_// │
  ≦::::::∠._      /  __-,  ij  j「   |し'   |
1ィトヽ::::::::/    ‘ー             /:l.   |
く:::::::::::∠ -ァ'´       l (二ニ二つ    /: l.   l
/::::::::::::::::::フ.ィ      l  __   u   /::  :l  ,'\
L_::::-:=-:三, ,.ィ     _」    ̄     /::   :l /: : :
√´::::::::::::://レL -‐'7¨ /l     u   /:::    :l/: : :/
_ゝVレ/∠ -‐:7: :/: :/: :/: :`ァ┬─‐::':::      /: : :/:
>:-‐:7: :/: :/: :/: :/: :/: : :/ : :|::::::::::::     /: : :/:


中田「!! お前のフルパワーを見せるんだラッタ!」

 すると今度はライチュウのはかいこうせんが押され始めた。

街棲「馬鹿な…… 何故……」

 ライチュウにはかいこうせんが直撃する――――。
ライチュウは吹き飛ばされた。

ライチュウ「ラァアアアアアァァァアアアアアアアアアイッ!」

711 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/11(月) 22:37:22 ID:29HXpM7C
ジラーチ当選ハガキいっぱいでてる
http://search4.auctions.yahoo.co.jp/jp/search?p=%a5%b8%a5%e9%a1%bc%a5%c1&auccat=2084063651&f=0x2&alocale=0jp&apg=1&s1=cbids&o1=a&mode=2

712 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/11(月) 22:43:19 ID:???
なんかもうめちゃくちゃだな

713 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:44:21 ID:XjGq556Z
審判「戦闘不のおおおおおおおおおおおおおぉぉおおおおっ!」

 審判が無駄な叫びを上げた。勝った! 勝ったのだっ!

街棲「負けた!」

中田「よしっ!」

 ……この俺が、負けただと? 

街棲「くそ餓鬼がああああああぁあぁあああああっ! ぶち殺してやるゥ!」

 街棲が地面に転がっていたバットを拾い、中田に殴りかかってきた。

中田「!!」

 ……その時、空から何かが飛んできた。
鳥? 飛行機? ドードリオ? ……否、和孝だった。


街棲「人が空から飛んで来ただとぉおおおおおっ!?」

和孝「イワアアァアアアアァアアア〜〜〜〜〜〜クッ!」

 バキッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 空から飛来した和孝の拳で街棲は海まで吹き飛んでいった。

714 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/11(月) 22:47:14 ID:???
1000までに終われよ

715 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:49:18 ID:XjGq556Z
中田「和孝さん!」

和孝「間に合ってよかった…… 街棲はロケット団の部員だったんだよ」

 ロケット団!? だからあんなに感じが悪かったのか……

中田「もう少しで殺されるところでした」

和孝「ウム、ここで話もなんだし…… ポケモンセンターに入らないか」

 結局、和孝さんとお茶をして次の街を目指すこととなる……
話によると次のバッジはヤマブキシティが近いらしい。

 絶対勝つぞ!


【クチバシティ編・後半 完】

716 : ◆Mk7zjh6zL. :2008/08/11(月) 22:51:32 ID:XjGq556Z
>>711さん おめでとうございます!
>>712さん すいません…… ちょっとこじつけが多かったですね……
>>714さん 出来たらそこで終わりたいんですがうめが多いから危ういかも……><

717 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/12(火) 01:16:03 ID:???
サントアンヌ号はどうした

718 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/13(水) 20:37:55 ID:77ihYiHH
とりあえず晒し上げ

719 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/13(水) 20:51:38 ID:???
ageんな コラァ ボゲェェェ!

720 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/14(木) 02:39:31 ID:???
問5.以下の問いに答えよ。
@:野生のコクーンが「かたくなる」しか使用しない理由述べよ。
A:そのようなコクーンは、野生において如何にしてスピアーへと進化するのか述べよ。



721 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/14(木) 02:40:06 ID:???
解答欄
@自然忘却によるためである。ポケモンはある一定期間以上「技」を使用しないと
その技を忘却する性質を持つ。
忘却までの期間はポケモンの種類、個体により異なるが、進化系ポケモンの初期段階種
では特に短いとされている。
戦闘によって継続的に技を使用する他のポケモンと異なり
それら戦闘能力、特に行動力が著しく減少する蛹形態(第一進化種)では、ポケモンは
なるべく他との遭遇を避け、「かたくなる」など防衛に重点を置くようになる。
結果、ビードル時記憶していた「どくばり」を野生のコクーンは使用しない。
また、仮に記憶していても「かたくなる」を積極的に使用する固体が圧倒的に多いことも事実である。
それは上記したように、戦闘能力の乏しい蛹段階では、リスク負って攻撃に出るよりも
その分防御でやり過ごした方が利口であると知っているからであろう。
ちなみに捕獲したポケモンは、トレーナーが適切に管理することで忘却を防ぐ事が可能である。

722 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/14(木) 02:41:08 ID:???
A野生のビードルのコクーンへの進化は、しっかりと根を張り幹が太く、分枝が盛んな広葉大樹において集団で
行われるのが常である。これは「同調進化」と呼ばれる行動であり、野生のコクーンが無事スピアーへ進化するために
無くてはならない事だからである。
集団で進化することには以下のような利点がある。
1.外敵に襲われる確率を軽減できる。
2.外敵に対する対抗力が増す。
3.「共同・同調進化」により、スピアーへ進化できる。


723 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/14(木) 02:44:19 ID:???
1は単純に数が多ければ一個体当たりの攻撃を受ける危険が減るという利点である。
これは生物全般で見られる普遍的行動といえる。
次に2についてだが、コクーンは枝にぶら下がった自身の体を振り子のように振って
外敵に対し威嚇行動を取る。またその際「かたくなる」により表皮を硬化させていれば
遠心力と合わさって多少なりと攻撃力を有する。これを集団で行うことで外敵に対する防衛を行う。
また数が多いことで哨戒域も拡大するという利点もある。
最後に3についてであるが、そもそもビードルが集団進化を行う最たる目的がこれにあたる。
それは、コクーンへと進化した彼らが行動力と攻撃力の無い中で無事にスピアーへと進化するためには、
これがもっとも合理的・効率的だからである。
コクーン達は、2で述べたような振り子運動により、互いの体をぶつけ合い、それにより努力経験値を獲得する。
いわば集団トレーニングである。またそのとき「かたくなる」を併用すことで、お互いへのダメージを軽減し、
決して相手が瀕死状態にはならないよう配慮もおこなっている。また、グループ内で獲得系見地に格差が生じないよう
調整もすることが確認されている。
「どくばり」を使用せず忘却にいたる理由も上記に起因する考えられている。
このような行動をコクーンの「共同・同調進化」と言う。
また、中には一匹だけ態と外敵の眼に映るところにぶら下がり、相手が近づいた途端、
茂った葉の中から一斉にタックルを加えて経験値を稼ぐといった「おとり攻撃」を行う集団も
確認されている(よく葉の茂った広葉樹を選ぶ理由はこれによる)。
そのため、何らかの理由で運悪く孤立してコクーンとなってしまった個体がスピアーへ進化できる確率は非常に低い。
スピアーは進化後は集団行動は取らないため、よく耳にする山中でトレーナーが
スピアーの大群に襲われるというポケアクは、木陰で一休みにと近づいた大樹が
実はコクーンのコロニーで、かつ運悪くそれがスピアーへの進化の臨界期にあったため、
接近が進化のトリガーとなって襲われるためである。

724 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/14(木) 02:51:06 ID:???
書き終え、セリは机の右上に置かれた腕時計にちらりと眼をやった。
(試験開始から約50分・・・・・)
確認と同時に彼女の緊張は一気にほぐれた。まだ確認すらしていない大問を一つ残している
にもかかわらず、既に彼女は清清しいほどの達成感と安心感に満たされていた。
”試験は完全正答、100点満点。”を目標とし勉学に励む。
セリは別にそのような完璧主義的な志を持った勤勉家ではない。
もとより5割正解、良くて6割を目標に構えていた彼女にとって、
試験時間を半分程残した状態で既に八割方の解答を終え、
かつそれに確かな手応えを掴めているこの状況は任務を
完遂したも同然であった。一つ、静かに深呼吸をする。

(さて、孤軍奮闘する大将様はどんな手で来るのかしら?)
試験と言う名の敵城に挑み、幾多の設問(つわもの)を薙ぎ払って来た。
城は陥落必至。そのような状況の中、敵であり続ける、ある事を変えない。
そして今、その彼が待ち構える部屋前に立っている。最後の扉に手をかけようとしている・・・・・。

余裕から来る下らない物語背景を妄想しながら、彼女は問題冊子のページをめくった。

725 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/26(火) 23:18:12 ID:???
>>724の続き

ページをめくり、すぐさま目に飛び込んできた大将(問いの内容)を、セリは追い始める。
(なになに……『あなたがなりたいポケモン名を書きなさい。』……。)
(…………えっ。)
セリは我が目を疑った。何度も目を擦り、何度も問いの内容を確認した。
しかし、いくらセリが見直しても、問いの内容は変わってはくれなかった。
セリは、問いの確認をするのを諦めたが、今度はこの問いの真意が、知りたくて知りたくてたまらなくなってきた。
どうして、何故、試験の最終問題が、試験と全く関係のない内容なのか。
いや、ただの印刷ミスなのだろえか。
いやいや、それともこの試験と何らかの繋がりがあり、とても大切な要素が含まれているのではないだろうか。
と、いくらセリが考えても、彼女が納得できるような答えは、ひとつも出てこなかった。
セリは腕時計をみて時間を確認した。
(試験終了まであと10分。こうなったら……)
ここで、彼女は一か八かの賭けに出た。
セリは周りにバレないように、少しずつ首だけを動かし、隣の人が最後の大問を、どう解答しているのか見ようとした。
(時間帯からして、もう皆、全ての問題を解き終えて、見直しをしている頃だろう。)
セリは、それを確信しているからこそ、隣の解答を¨カンニング¨しようとしているのだ。
カンニングがいけない行為だってことは、彼女もわかっている。
しかし、こうしなければ真実を突き止めることはできないのだ。
いわば、これは試練なのだ。彼女だけに与えられた特別な冒険なのだ。
宝箱はもう目に見えている。あとは箱を開けるだけなのだ。
もう少しで最後の大問がみえるというところで、セリの¨おかしな¨行動に気づいた人物が、セリの名を呼ぼうとしていることに、まだ彼女は気づきもしない。

726 :名無しさん、君に決めた!:2008/09/07(日) 09:42:44 ID:???
晒しあげ

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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