2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

今までにないポケ小説を書いてみるスレ≪エロNG≫

1 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/21(木) 23:39:59 ID:a3K14XIq
今までにないポケモン小説を考えてみませんか!?

設定のみやあらすじのみでもかまいません。

もちろん長編・中編・短編なんでもおkです!

ただし!エロ小説はNGでいきましょう。

エロもちこんだらそれこそ
今までにないものができてしまいかねませんのでね・・・



2 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/21(木) 23:41:36 ID:???


3 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/21(木) 23:42:33 ID:???
久しぶりにドン引きしたわ

4 :1:2008/08/21(木) 23:47:14 ID:???
訂正

今までにないポケモン小説を考えてください!?

設定のみやあらすじのみでもかまいません。

もちろん長編・中編・短編なんでもおkです!

ただし!エロ小説はNGでいきましょう。

エロもちこんだらそれこそ
今までにないものができてしまいかねませんのでね・・・


5 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/21(木) 23:50:55 ID:???
糞スレ認定

6 :1:2008/08/22(金) 00:02:50 ID:???
>>5
あなたに見にきてとお願いしてはいませんが?

7 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 00:05:51 ID:/DBIbD5h
糞スレ認定か

そしてなぞの1・・・

8 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 00:10:02 ID:yI16yvDC
>>1
おまえギガ糞だろ

9 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 00:14:22 ID:???
>>4
こりゃ酷い

10 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 00:15:33 ID:???
重複だカス

11 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 02:04:00 ID:???
心意気は買おう。
だが機能的には重複以外の何物でもないんだ、すまない。

誘導 ポケモン自作小説投稿スレ 第五部
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/poke/1216827796/l50

12 :1:2008/08/22(金) 02:09:37 ID:???
>>11
重複とか関係ないんで。

今までにないポケモン小説だけを書いてください。(エロNG)

13 :惨劇のフライゴン真の姿 ◆7SS.t52Wnc :2008/08/22(金) 06:14:45 ID:???
こんなスレ潰れちまえ

14 :1:2008/08/22(金) 06:34:45 ID:???
>>13
あなたに参加してとお願いしてはいませんが?
あなたなにさま?

15 :惨劇のフライゴン真の姿 ◆7SS.t52Wnc :2008/08/22(金) 07:58:38 ID:???
>>1
貴様がまず小説を書くんだな!!!

16 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 08:08:07 ID:???
同意

17 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 08:11:04 ID:???
>>1
今すぐ死ね

18 :1:2008/08/22(金) 08:16:11 ID:???
皆さんすみませんでした
このスレは諦めます
また立てますのできてくださいね^ ^

19 :1:2008/08/22(金) 09:35:17 ID:???
>>18
偽者は、やめて下さい!

お願いだから、荒らしはやめて!

20 :惨劇のフライゴン真の姿 ◆7SS.t52Wnc :2008/08/22(金) 09:43:37 ID:???
>>1のおなにスレ

21 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 09:59:10 ID:???
モテ気味!
最近おれモテ気味!
ただしエロゲで。

22 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 10:04:57 ID:b2DnKk+a
設定
主人公>>1
孤独に糞スレを量産する>>1は普通に生活をするちょっと変な子
負けそうになると「だってオタクじゃねーし、お前には勝てないし」
ある日突然妄想の世界から抜け出せなくなる

友人A
同じ小学校に通う同級生、>>1とポケモンの対戦をする相手
今の>>1にとってはポケモンの世界からやって来たエリートトレーナー

舞台、学校
>>1の通う小学校
ポケモン禁止、見つかると没収されてしまう
数多くのポケモンがアジト(職員室)に閉じ込められ
>>1の助けを待っている事になっている

>>1は凶悪な悪のトレーナー(教師)たちの妨害をくぐりぬけ
アジトにとらわれたポケモンを取り戻すことができるのか

23 :ナメック ◆b1QjyOQzMk :2008/08/22(金) 10:06:42 ID:???
るってんでんどもりっだむだまるどもりっで
ゆとりゆとゆてるとろぴっかぁぶぽうりあ
ばばりばばばりっでんどむろばばりばばばりってんでんどむろどむろ
ばばりばばばりってんでんどむろどむろどむろ
ろてむてむてむてむとろろちーてーちーてーちーてー
ちーてーてーるーてーむろるーでーむどもりーだ
むーだーでーむどもりっでむでーむどもりっだむーどもりーどーでむどーむろ
るーてーむーどもりーるーてーむーどもりー
むーでーむーだーまーりーどーでーむーどー
おりるってんでんどもりっだむだるどもりっで
─────────────────────
  V
(゜ム゜)

24 :ナメック ◆b1QjyOQzMk :2008/08/22(金) 10:11:42 ID:???
るってんでんどもりっだむだまるどもりっで
ゆとりゆとゆてるとろぴっかぁぶぽうりあ
ばばりばばばりっでんどむろばばりばばばりってんでんどむろどむろ
ばばりばばばりってんでんどむろどむろどむろ
ろてむてむてむてむとろろちーてーちーてーちーてー
ちーてーてーるーてーむろるーでーむどもりーだ
むーだーでーむどもりっでむでーむどもりっだむーどもりーどーでむどーむろ
るーてーむーどもりーるーてーむーどもりー
むーでーむーだーまーりーどーでーむーどー
おりるってんでんどもりっだむだるどもりっで
─────────────────────
  V
(゜ム゜)


25 :ナメック ◆b1QjyOQzMk :2008/08/22(金) 10:14:47 ID:???
るってんでんどもりっだむだまるどもりっで
ゆとりゆとゆてるとろぴっかぁぶぽうりあ
ばばりばばばりっでんどむろばばりばばばりってんでんどむろどむろ
ばばりばばばりってんでんどむろどむろどむろ
ろてむてむてむてむとろろちーてーちーてーちーてー
ちーてーてーるーてーむろるーでーむどもりーだ
むーだーでーむどもりっでむでーむどもりっだむーどもりーどーでむどーむろ
るーてーむーどもりーるーてーむーどもりー
むーでーむーだーまーりーどーでーむーどー
おりるってんでんどもりっだむだるどもりっで
─────────────────────
  V
(゜ム゜)


26 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 10:31:37 ID:35XIJVN8
>>1これは酷いw

27 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 10:59:42 ID:???
───アタシの名前はメタモン。心に傷を負ったポケモン。モテカワノーマルタイプでじゅうなん体質の変身ガール♪
アタシがつるんでる友達は炎の体をしてるマグカルゴ、トレーナーにナイショで
ものひろいをやってるマッスグマ。訳あって秘伝役になってるビーダル。
 友達がいてもやっぱりポケモンはタイクツ。今日もマグカルゴとちょっとしたことで口喧嘩になった。
ポケモン同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人でズイタウンの街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「スピードパウダー!」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいトレーナーを軽くあしらう。
「糞個体値(笑)」「性格遺伝はどうした?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
トレーナーは頼りになるけどなんかでしゃばりすぎでキライだ。もっと等身大のアタシを活躍させて欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、とメタモンなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとポケモンの顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までのポケモンとはなにかが決定的に違う。ノーマルタイプな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(クリアボディ・!!・・これって600属・・?)」
男はメタグロスだった。連れていかれて育て屋に預けられた。「キャーやめて!」メタルパウダーを取られた。
「ガシッ!ボカッ!」アタシは産んだ。かわらずの石(笑)

28 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 11:05:40 ID:???
>>1が主人公のSSできたよー\(^O^)/
ドゥルルルン…ドゥルルルン…
荒れ果てた荒野を一つのスクーターが駆け抜ける
アクセルをやや強く握りしめ,同じ速度で単調な走りを続けている。

おや…?荒野のど真ん中に何者かが佇んでいる
かなり大柄な不良っぽい男だ
「そこのスクーター、止まれ!」
キキッ!

「……僕に何か用ですか」
「いい乗り物持ってんじゃあねえか
俺によこせ!」

スクーターから降りた少年は掛けていたゴーグルを外しながら
「ふぅ」とため息をもらした。年は中学2年といった所か、かなり幼い容姿をしている。

「このあたりにもあなたのようなならず者が増えてきましたね、
まったく、しかたのない…」
「なぁにをごちゃごちゃ言ってやがるぅ!
俺様に従わないと痛い目に…」
「いいですよ、どうぞ力ずくで奪ってみせて下さい、やれるものなら、ね。」
少年は声の調子を変えずに挑発をし続ける

「なめんなよぉ!クソガキー!!」
大男が少年に殴りかかろうとしたまさにその瞬間 突然何かが光り出した!
「出でよ…我が究極のしもべ
ガブリアス!」

29 :ひらがなきんぐ ◆FmcJ2zSSrc :2008/08/22(金) 11:07:47 ID:xtQqNPny
糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪糞スレ♪
潰れろ!!潰れろ!!潰れろ!!潰れろ!!潰れろ!!潰れろ!!潰れろ!!

30 :1 ◆Y47.9Ldqto :2008/08/22(金) 13:28:48 ID:???
>>22、27、28

いいですね!?!
なかなか新しいタイプのポケモン小説だと思う!
この調子でどんどん書いてください!

22さん、おもしろいナァー
つづき書いてください!

27さん
ちょっと、最後が、いい加減,,,もう少しガンバッテ!?。

28さん
すごいです!
みなさんこの調子!

31 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 14:08:42 ID:???
>>1はコピペも知らない消防のようです

32 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 16:43:32 ID:???
ポケモンたちが探偵になって様々な事件を解決していく物語



33 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 17:12:26 ID:???
32 名前:名無しさん、君に決めた![sage] 投稿日:2008/08/22(金) 16:43:32 ID:???
ポケモンたちが探偵になって様々な事件をおこして行くしていく物語

34 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 17:59:50 ID:???
>>32
名探偵ピカチュウ「この密室犯罪の犯人は…この中で、テレポートを覚えるポケモンだ!」

ユンゲラー「何っ!」
ネイティオ「ほう…」
サーナイト「まぁ!?」
ネンドール「……ッ!」
デオキシス「……」
エルレイド「だ、誰がそうだと言うんだ!?」

35 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/22(金) 20:19:16 ID:???
糞スレ晒しあげ

36 :1 ◆Y47.9Ldqto :2008/08/23(土) 07:35:43 ID:???
その調子でもっと書いてください

>>35
あなたは来なくていいです

37 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/23(土) 14:48:00 ID:???
>>22

「行ってきます、ママ」
つい先日までババァと母親を呼んでいた>>1は急にママと呼ぶようになっていた
ゲームばかりをして変になった>>1の行動も、その一言で彼女の中では無い事になっていた。
彼が向かうのはもちろん、学校。しかし最初に向かう場所は自分たちのクラスでは無く職員室である
そしてすぐに捕まり、校長室で正座をするのが日課になっていた
「ポケモンバトルで勝負しないなら、それなりのやり方があるってばよ!」
「反省が足りないみたいだね。もうちょっと正座をしてようか。」

捕えられた>>1はボス(校長先生)の監視をくぐりぬけた事にして、教室に戻った
クラスメイトの馬鹿にした言葉も、彼にとってはねぎらいの言葉だ

そして1日が終わり、帰りの会でのことだ
「先生!ポケモンバトルで勝負しろ!」
「どうした>>1?ポケモン持ってきてるのか?」

そして>>1のポケモンも没収された

38 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/27(水) 21:35:22 ID:hb7Oajru
やたー>>1が主役の小説の設定考えたよー



主役>>1(25):友達いない、彼女いない、貧乏、両親他界、中卒、廃人、ニコ厨、キモヲタ、グロメン、ピザ、チビ、ニキビヅラ


39 :暗黒の支配者:2008/08/28(木) 23:02:25 ID:???
「ああ、お前は素晴らしい…なんて素晴らしいんだ…」
真っ暗なホールの真ん中に彼等はいた
「素晴らしいよ…君は私の所持品としてふさわしい素晴らしさを持っている…」
ホールの天井の高さはシルフカンパニーに負けるとも劣らない高さ
そしてどこまでも続く深淵の闇 そこに居るだけで胸が圧迫されそうな異様な空間
「そして素晴らしい君と、素晴らしい私の物語が、今まさに始まろうとしている」
そこに一人の男が佇んでいた
そう、1だ
「さあ、行こう 私達のチカラを世間の奴らに見せつけてやるんだ」
そして1のすぐ隣にうずくまるポケモンがもぞもぞと面倒くさそうに体を起こし……いや、それは本当にポケモンなのだろうか?
「ブケラッチョ…ブブブブ…」
その「ポケモンのようなモノ」は低くうなり声をあげた
「祭りの開始だ… さあ行け! けつばんよ!」

けつばんと呼ばれた「それ」はまた低いうなり声をあげた

40 :暗黒の支配者:2008/08/28(木) 23:20:31 ID:???
〜時を同じくして とあるバトルタワー〜

「わーっ!寝坊したー!」
少年はタワーの広いロビーを全力疾走していた、いや、全力疾走しているというべきか
「ったく、あれだけ寝坊するなって言ったでしょ、ルーダ」
「そういうお前こそ!ぐっすり眠っていたくせに!」
「まあ、仕方ないでしょ、ゴージャスボールの寝心地は世界一」
「…お前な〜!」
端から見ると独り言を言ってるように見えなくもないこの少年、なんてことはない、腰にかけたボールに対して話しかけているのだ
「無駄口たたくヒマがあったらちゃっちゃと走る!あと5分以内にコロシアムへ着かなくっちゃ不戦敗よ?」
「…っ!分かってるよぉ!うぉぉーーー!」
一方、コロシアムでは…

41 :暗黒の支配者:2008/08/28(木) 23:40:21 ID:???
『なんということでしょう!もう試合開始の時間だというのに、ルーダ選手なかなか現れません!これは何かの作戦なのでしょうか!?』
ここはバトルタワーの中層に位置するコロシアム、バトルタワーの中では小規模なコロシアムではあるがそれでも数百人を収容する程度の大きさはあり、次のバトルを今か今かと数百人の観客が首を長くして待っている
「へっ!大方、兄貴のカビゴンのデカさに恐れをなして逃げ出したんだろうよ!」
選手のベンチの細身の少年が言った
「そうなんだな、きっとそうなんだな!」
大柄な少年が続いて言った
「…フン」
『う〜む…仕方ない、大会の規定では試合開始から15分以内にフィールドに現れないトレーナーは失格ということになってります、15分が経ったのでルーダ選手を失格とみなし…』

「ちょ〜っと待った〜!!」
全力疾走の甲斐あってか、間一髪間に合った

42 :暗黒の支配者:2008/08/29(金) 00:03:14 ID:???
『両者共、準備はよろしいですか?…それでは…バトル開始ィーー!!!』
戦いの火蓋か切って落とされた
「あんたが俺の相手か?なんだか不良みたいなカッコしてるな!」
確かにルーダの言う通り、対戦相手は 頬にピアス、ずりさげたズボン、いかついリーゼント、どこからどうみても不良だ
「…さっさとポケモンを出せ」
「なんだよ、あいさつも無し?俺は未来のチャンピオンマスタールーダ!
お前は誰だ?どっかの暴走族?」
ルーダの軽薄な言動に少し苛立ちを感じる相手トレーナー、だが冷静さを失ってはポケモントレーナーとして失格だ
「…フン、俺の名はゴッガ、そちらから来ないのならこちらから行くぞ!」
ゴッガの前に放たれるボール(ヘビーボール)、そして中から現れたポケモンは…
「いきなりキター!兄貴のパートナーポケモンカビゴンだーっ!」
かなり大きなカビゴンだ、カビゴンの大きさコンテストなんて大会にでれば文句なしの優勝を狙える大きさだ
「…ゴゴゴゥーン…」
「でっけー……へへっ、でもデカさだけじゃポケモンバトルは勝てないぜ!
さあ出番だぜ、出てこいっ!俺のパートナー


ビーダル(♀)!!!」

疲れたんで続きはまた今度、意見感想などいただければとてもうれしいです。

43 :1 ◆Y47.9Ldqto :2008/08/29(金) 11:08:03 ID:???
ビーダルってなんですか?ビードルじゃなくて?

44 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/29(金) 13:25:08 ID:???
>>43
それちょっと面白かった

45 :暗黒の支配者:2008/08/29(金) 15:54:48 ID:???
>>43貴重なご意見ありがとうごじます!ビーダルとは、ダイパで初登場した水?ノーマルタイプのポケモンです!では続きを投下します!!!

「まずは様子見だ、ビーダル、まるくなる!」
ルーダの命令を受けたビーダルはまるくなった
『お〜っと!これはビーダルのとくせい「たんじゅん」を利用したコンボだ〜!たんじゅんのポケモンが能力変化した時、その変化は通常の倍の変化をするぞ!
わかりやすく表現するならば ぼうぎょが ぐ〜んと あがった!といった所か!』
早くもバトルの主導権を握ったとでも言わんばかりに、得意げな表情を見せるビーダル
しかし…
「…ぼうぎょをいくら上げても俺のカビゴンの前にはまったくの無意味…カビゴン、必殺のじわれだ」
カビゴンが「うへぇ〜」とおたけびをあげながら必殺技を放つ体制をとる
「まずい!ころがるでよけるんだ!」
ゴロゴロところがるビーダル

46 :暗黒の支配者:2008/08/29(金) 16:15:16 ID:???
カビゴンの巨体から重々しいパンチが繰り出される。それはまるでインドぞうが思い切りじだんだを踏んでいるかのようだ。そしてパンチの衝撃がコロシアムの床をメキメキと粉砕していく、ところでこの床誰が直すんだろうね。
「くっ…なんて効果範囲の広いじわれだ、このままじゃかわしきれない…!こうなったら、ビーダル!飛べぇ!」
ころがるの体制のまま、体をバネのようにそり返し高く跳ね上がった!
『カビゴン、じわれを繰り出すが、かわされてしまったぁ〜!』
「いいぞ!そのままカビゴンに向かって突っ込めー!!」
「…しまった!カビゴン!持ちこたえろ!」
ゴロゴロと勢いを増してビーダルはころがっていく。カビゴンはきたる衝撃に備え、守りの体制に入っている。
「いっけぇー!」

ドゴーム!←効果音です

47 :暗黒の支配者:2008/08/29(金) 16:47:23 ID:???
バトルフィールドは粉塵に包まれ、状況を全く把握できない。が、次第に煙は薄くなっていく。
『さあ!一体どうなってしまったのでしょうか!?フィールドに立っているポケモンは…!?
ビーダルだーっ!カビゴンは一撃で倒れてしまったー!!』
「なっ!?…そんなバカな!」
「へへっ、まるくなるところがるのコンボで、攻撃力をアップさせたのさ!」
「フッ…なるほどな…」
ゴッガは倒れてしまったカビゴンをボールへ戻し、次のポケモンが入っているボールをフィールドへ放り投げる。
「だが、ポケモンバトルでは相性も重要な要素の一つだという事、当然知っているだろう!いでよ俺の次のポケモン、ゴーリキー!」
うほっ、いいポケモン。

「ゴーリキー…かみなりパンチをおみまいしてやれ!」
先ほどのカビゴンとは打って変わって、凄まじい速さでビーダルのふところへ潜り込んだ!そして…
「ウー、ハー!」
「ビ、ビダダァーー!」
『決まったぁ〜っ!こうかはばつぐんだ!!』
ビーダルもまた、一撃で倒れてしまった。これで両者残すポケモンは一体のみ。

48 :暗黒の支配者:2008/08/29(金) 17:21:07 ID:???
「へへ、お前、強いな!」
「フッ…お前こそ…」

「これが俺の二体目のポケモンだ、出番だぜ!


フシギソウ(♂)!!!」
「ふむ…まさかワシの出番がやって来るとは、驚いたのう、…あのやたらムキムキなゴーリキーがビーダル嬢ちゃんを倒したのかい?」
どうやらこのフシギソウ、相当お年を召されていらっしゃるようだ。
「気をつけて下さい、じいさん、あのゴーリキーのパンチは強力だ!」
「ふぉっふぉっふぉ、あまり年寄りを舐めるでないわい。さあ、かかってきんしゃい。」
「…それじゃあ遠慮無く行かせてもらおう、ゴーリキー!ほのおのパンチ!」
命令を受けるや否や、ゴーリキーは素早い動きでフシギソウのふところへ潜り込む!すぐさま渾身の一撃を放とうと、拳に炎を纏うが…
「甘いね!しびれごな!!」
フシギソウのおしべからパラパラと黄金の粉が振りまかれる。超至近距離でゴーリキーがそれをかわせるはずも無く、粉を浴びたゴーリキーはがくりと膝をついた。拳に纏った炎は放たれる事なく、そのまま燃え尽きた。
「今だ!つるのむちで打ち上げろ!」
パーン!と軽快な音が響き、ゴーリキーはなすすべ無く空へ打ち上げられる。
「はっぱカッターでとどめだぁーっ!!」
「このまま負けてたまるか…ゴーリキー!空中でバレットパンチだっ!」
ナイフのように鋭利な葉っぱを無数に飛ばすフシギソウ
まひした体で最後の力を振り絞り地へ向かってパンチを繰り出すゴーリキー
「「うおぉぉーー!!!」」

ドサッと鈍い音。地上までほんの数メートル
はっぱカッターの嵐を正面から受けたゴーリキーはもう少しという所で力尽きた。
『や…やりましたぁー!勝利を手にしたのは、ルーダ選手!ビーダルとフシギソウの勝利です!!』
「へへっ!…まずは一勝!」

49 :1 ◆Y47.9Ldqto :2008/08/29(金) 20:55:34 ID:???
おお!面白い小説がハイペースで投稿されていますね!
僕がスレを立てたのは間違いではなかったようだ!

50 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/30(土) 14:07:59 ID:???
>>49
うん……まあ……お前の存在は間違いだけどな

51 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/30(土) 14:59:41 ID:???
正直言って>>1も小説書いてチョンマゲ

52 :1 ◆Y47.9Ldqto :2008/08/30(土) 17:03:14 ID:1smZqYb9
>>50
あなたに来て下さいとは言っていませんが?

>>51
いまにね

53 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/31(日) 02:33:20 ID:???
>>52
ただのお節介だが、そんな閉鎖的なこと言ったら誰も来てくれなくなるぞ
あくまでもここは不特定多数の目に触れる匿名掲示板だ、変な人お断りとかだったら悪い事は言わん、個人サイトでやれ

54 :暗黒の支配者:2008/08/31(日) 08:23:21 ID:???
みなさん!ケンカはやめて仲良く盛り上げていきましょう!!続き投下します。

世界中から選ばれた強者のみが登る事を許される戦いの場、バトルタワー そのタワーの近隣に位置する深い緑の森を、一人の少年と一匹のポケモンが意気揚々と進んでいた。
「なんだかワクワクするよなぁ、また強い奴と戦えるなんてさ!」
ルーダは近くを飛ぶ虫ポケモンに話しかけた しましま模様のボディを持つ虫ポケモンは答えた
「ああ!タワーのバトルで戦えなかったうっぷんを、今この場で晴らしてやる!フフフ…この俺のダブルニードルがうなるぜ!」
どうやらこのスピアー(♂)、主人と似たもの同士でバトルが大好きなようだ。

最近この森には凶暴な野生ポケモンが生息する。二人はその凶暴な野生ポケモンを退治しに来たのだ。バトルタワー運営からの直々のバイトなので報酬もかなりもらえる。
だがこの二人は報酬などより、強いポケモンと戦える事が嬉しくて仕方ないらしい。凶暴な野生ポケモンが現れるのはまだか、といてもたってもいられない程、心の中はワクワクでいっぱいのようだ。

ガサッ… しばらく歩くと草むらが揺れた
「現れたか!出てこい!出てこないとスピアーのダブルニードルが…」
「ま、待ってください!私は人間ですわ!」

55 :暗黒の支配者:2008/08/31(日) 08:52:46 ID:???
姿を現したのは美しい女性だった。金色の長い髪はリボンで結ってあり、ヒラヒラした装飾品をつけた高そうなドレスを身につけていて、いかにもお嬢様といった感じだ。このようなジメジメとした森には似つかわしい容姿である。
「なんだ人間か…おい、あんた迷子か?あっちに行けばバトルタワー…人がいる所へ出られるから、早くこの森から抜け出しな。」
とルーダが言う しかし女性は首を横に振る。
「あのな、このあたりには凶暴な野生ポケモンがうろついているんだ。さっさと帰った方が身のためだぜ。」
とスピアーも言うが、女性はまたも首を横に振る。
「私はその野生ポケモンさんに用があるのです。ついこの間、私のお友達…ポケモンなのですが、友達がさらわれてしまって、
心配で…あの子に何かあったら…私……」
「あー、スピアーが女の子を泣かしたー!いーけないんだいけないんだー!」
小学生か。
「うるせえ!人間の女が泣こうがわめこうが俺には関係ねぇよ!」
スピアーは そっぽをむいた!
「…えーと、ちなみにそのお友達はどのようなポケモンで?」
女性は涙を拭いながら一枚の写真を取り出した。
「この子が私のお友達…レディアンのレーちゃんです。」
「…! う、美しい…!」
スピアーの態度が急に変わった。
「お嬢さん、どうか僕におまかせください。必ずやあなたのお友達を救い出してみせます!この二本のニードルと、我が命にかけて!」
スピアーはダブルニードルを天高く掲げた。

次回からバトルです

56 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/31(日) 21:38:54 ID:k07K51qJ
>>53
お前何騙りにマジレスしてんの?

57 :名無しさん、君に決めた!:2008/08/31(日) 22:45:17 ID:???
>>56
騙りという根拠は?
お前が本物の>>1とか?w

58 :名無しさん、君に決めた!:2008/09/01(月) 00:56:55 ID:???
>>56>>57

気にしたら終わりですぜダンナ

59 :名無しさん、君に決めた!:2008/09/01(月) 10:45:37 ID:???
>>57
半年ROMれ

60 :名無しさん、君に決めた!:2008/09/01(月) 16:35:39 ID:???
>>59
だから根拠だせよ

61 :暗黒の支配者:2008/09/01(月) 21:15:01 ID:???
お前らクオリティ低いな


もっと頑張れよ

62 :暗黒の支配者:2008/09/01(月) 21:49:13 ID:???
うっそうと生い茂った森の奥 すでに日の光は届かない程に木々は成長し、まるで侵入者を拒むような茨の道だ

「なあ…スピアー、ちょっと…休憩しようぜ。」
「だめだ」
彼らはこの歩きにくい森の道無き道を30分以上休憩無しで歩いている いや、スピアーは自らの持つ羽で飛ぶのでまだまだ元気いっぱいだ
それにひきかえ、地を歩かなければならないルーダの足はもうガクガクだ。
「ルーダ!速度が落ちているぞ!もっとキリキリと歩け!」
「分かってるよ…にしてもその慌てよう、
…もしかしてお前あのレディアンに惚れたか?」
歩く速度を上げながらルーダが聞く
「あったりまえだ!もしも俺のレディアンちゃんの身に何かあったら…」
まだ会った事すら無いのに俺の物らしい
「とにかく!レディアンちゃんをさらった野生ポケモンを退治すりゃあ、報酬も出る!俺はレディアンちゃんとお付き合いできる!一石二鳥だろ?
だから速く歩け!」
「へいへい、分かりましたよ、歩けばいいんだろ歩けば…

ちょっと待て
今、何か音が…?」

虫たちがざわめき、一陣の風が吹く…

「へっ、おいでなすったか…



上だ!」

63 :暗黒の支配者:2008/09/01(月) 22:17:44 ID:???
スピアーとルーダは左右別方向へ横っ飛びをし、振り向きざまに相手の姿を確認する。
「ルーダ!こいつは!?」
「俺も初めて見るポケモンだ、ここはとりあえず…
お前を調べる!ポケモンチェック!」
ハンディバッグから取り出したそれは、ポケモン図鑑ではなく493匹コンプリートガイドでもない、だえん形の携帯機器であった。
その機械を起動、敵ポケモンの特徴をサーチ、検索… この一連の流れをルーダはものの10数秒でやってのけたのだ。
「検索完了!あのデカブツの正体は…バンギラス、岩と悪の複合ポケモン、…しかもこいつは例の凶悪野生ポケモンだ!」
「相性ではやや不利…か
だがそんなもん…愛の前には無力だっ!」
バンギラスと目が合ったその瞬間、スピアーは正面からぶつかりにいった。
「ダブルニードルをくらえ!うおりゃっ!
…っ!?きいてない…」
すかさずバンギラスは反撃を行う
口に黒くまがまがしいエネルギーをため、目の前のスピアーへ……
放った!きゅうしょにあたった!
「しまった、スピアー!」

64 :暗黒の支配者:2008/09/06(土) 21:22:04 ID:???
もうだめだ!こんな至近距離であんな技を受けたら、いくらスピアーだってひとたまりもない。ルーダはそう思った
だが…
「!? スピアー!生きてたか!」
「へっ!当たり前だ!」
なんと、バンギラスの渾身の一撃を受けてもスピアーは倒れなかった!
これには凶悪なバンギラスも驚きを隠せないようだ
「ふふん、お前が攻撃を放つ直前にこいつを出しておいたのさ。」
ドロン となんとも間の抜ける音を立てて、スピアーは何も無い所からぬいぐるみのような物を発生させた。
「そうか!昨日わざマシンで覚えさせたみがわりか!」
「そういう事!さあ、こっから一気に反撃だぜぇ!」
一方バンギラスは、自慢の必殺技を防がれてしまい、相当怒り狂っている。さしずめげきりん状態といった所か。
バンギラスは怒りに身を任せ、スピアーへ向かって鬼神のごとく突進をしてくる!
「来るぞ!右へかわせっ!」
ひらりと身をかわすスピアー、そして慌てて方向転換しようとするバンギラス。
「いまだ!後ろかられんぞくづき!」
ここぞとばかりに思い切り突きを繰り出しまくる、全発命中!
バンギラスはたまらず怯んでしまい、その隙にスピアーはとどめの技を繰り出そうとする。
「ははっ、さっきの波動で森の天井に穴が開いてら、
太陽さんの調子も絶好調…スピアー、あの技やってみるか?」
「いわれなくても、もうやってるぜ。」

65 :暗黒の支配者:2008/09/06(土) 22:09:46 ID:???
太陽のエナジーがうっそうとした森の中に降り注ぐ。そのエナジーをからだじゅうに溜め込み、スピアーは必殺技を発動する。
「喰らえ…… ソーラービーム 」
放たれる極太レーザー。ダメージを溜め込んでいるバンギラスにそれをよけられる事は出来ず、たまらずきぜつしてしまった…

「と、いう事があったんだ」
森でのバトルから六時間後、ルーダはバトルタワーの宿泊施設で骨を休めていた。当然無料、子供だもん。
「へぇ…それは良かったわねぇ、まあ私がその場に居合わせていたなら、私のたきのぼり攻撃で一撃KOだったでしょうね。」
ふふん、とビーダルは胸を張り鼻を鳴らす。
「ふむ…それはまあ、いいんじゃが…あれは一体どうしたのじゃ?ひどく落ち込んどるが…」
老フシギソウが指を指した方向、窓際の床にはスピアーがうずくまっていた。
「俺なんて生きてる価値もないただのハチさ…見た目の割に攻撃種族値が低めでがっかりさ…」
「ああ、あいつは…さっき話した♀のレディアンがさ…」


「おーい!どこだい、我が愛しのレディアンちゃーん!」
バンギラスを撃破した場所のすぐ近くの大木、その根元には大きな穴が開いていて、中にはレディアンがふるえながら隠れていた。
「レディアンちゃん!やっと見つけたよ!さあ、ボクと一緒に行こう!」
スピアーが手を差し伸べるが、レディアンはより一層身を震わせ、怯える。
「そ、そんなに怖がらなくていいんだよ?ボクは君を助けに来たんだ、さあ、一緒にここを出…」
「ひゃっ…やだ…!トゲトゲの手ぇやだ…!来ないでっ!!」
レディアンのつばめがえし こうかはばつぐんだ!
「ひぅ!ごっ…ごめんなさい…レディアンは…こわいトゲトゲにさらわれたせいで、トゲトゲポケモン恐怖性になってしまったみたいで…ああっ!トゲをこっちに向けないでぇ!」

66 :暗黒の支配者:2008/09/06(土) 22:20:52 ID:???
「…ということがあって」
ちなみにこのスピアー、女の子に恋をするのも振られるのも、初めてのことでした。
「ああ…このトゲトゲのニードル、これさえなければ君は…」
かなりのネガティブモードなスピアー、まずい、なんとかして励まさなければ。
「そ、そうだ!凶悪ポケモン撃破の報酬が意外と多く入ってさぁ!これ使って今度うまい物でも食いに行こうぜっ! なっ?なっ?」
夜空に浮かぶ満月を見上げながら、スピアーはおぼろげに答える。

「丸い物なら何でもいい…」


スピアー(♂)LV50 わんぱくなせいかく
トキワのもりでLV2のときにであった
みがわり/ダブルニードル/れんぞくづき/ソーラービーム

67 :名無しさん、君に決めた!:2008/09/07(日) 10:55:37 ID:???
( ;∀;)イイハナシダナー

32 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)